タイ経済

投資のこと

タイ経済の見通し(アジア開発銀行報告)

アジア開発銀行の最新レポート www.adb.orgから; 昨年の経済成長率は3.2%で、インフレ率はほとんど上昇せず。経常収支は大幅に黒字を計上。インフレ率が上昇し、経常収支黒字幅が狭くなる一方で、今年度と次期の成長率はわずかに高くなる...
健康のこと

パタヤの最新不動産市場情報

2016年末までの数年間、パタヤ市のマンション市場は旺盛な成長が続き、71400戸以上が完成・登記されました。うち、2015-16年は7,400戸以上が完成し登記されました。 なかでもJomtien地区は、長年にわたって最もファッショ...
健康のこと

チェンマイがイノベーション推進都市として生まれ変わります

タイ政府(デジタル経済促進局=DEPA)が、チェンマイをイノベーション推進都市として発展させるため3650万バーツの予算を確保して、スマートな都市計画に着手している!バンコクポストに載っていました。チェンマイへの移住者に直接どんな影響がある...
健康のこと

タイ航空が、国内線値上げを検討

タイ航空が国内線値上げを検討しているらしい。 詳細 www.nationmultimedia.com 税制が変わり、他の航空会社と同様に運営費が上がってしまうことを理由にしている。最近、AirAsiaとNok Airを含むLCC(格安航...
健康のこと

中国企業がタイの不動産市場への直接投資を増やす

中国企業がタイ不動産市場に積極投資か・・バンコクポストに載っていました→詳細:Chinese likely to pour more money into Thai properties 記事によると、ここへきて中国企業が、バンコクや...
健康のこと

クロネコがタイで宅急便サービス提供を開始

宅配サービス開始について、ヤマトのホールディング会社のHPにリリースが載っていました。チェンマイでも集荷してくれるかは不明ですが、バンコクでは日本と同じ感覚で使えるようです。移住者にはありがたいサービスがはじまりますね。 タイでは現在、世...
投資のこと

当面のタイバーツ動向・アメリカ材料に注目しつつゆり戻しに注意!

トランプ大統領就任後、アジアの為替市場も影響を受け続けていますが、タイバーツの動向について三菱東京UFJ銀行 経営企画部 経済調査室が当面の予想レポートを公開していました。以下引用します。 1月は引き続き米国の材料に注目、揺り戻しには注意...
健康のこと

トランプ米国大統領の政策でタイの対米輸出が増える?

今朝のバンコクポストにApiradee Tantraporn商業大臣の談話として、なんとも楽観的な記事が出ていました。 要約すると、ドナルド・トランプ米国大統領の政策により タイ製の自動車や自動車部品を筆頭に、缶詰および魚介...
投資のこと

タイバーツ動向・今年後半はトレンド逆転して35.5あたりか(TMB)

ドル金利上昇による、ゆるやかなドル高基調が、トランプ新大統領の政策でどう動くのか、今後のアジア通貨の為替動向はタイでも注目されています。タイで暮らす移住者にとっても切実な問題ですね。 バーツは今年上半期にドルに対して36.5へと弱まり...
健康のこと

トランプ見極め中は東南アジアいっしょ

日本だけではなく東南アジアでもトランプ新大統領に対する漠然とした不安を抱いている。これから先のアメリカと自国との関係はどうなるのだろう。どこの国のメディアも専門家が出てきて気休め的なことを言う。かくいう私も、こんな一言Trump will ...