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リタイア後のゆるい日々 - 最新エントリ
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03-16
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-3-16 15:37:52)
首相がデモ隊の要求をつっぱねたため、デモ活動のレベルが上がるようです。 以下大使館からのお知らせです
引用:
 タイ在留邦人の皆様へ 【大使館からのお知らせ】緊急一斉メール

===========================

反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起 (2010年3月16日現在)

1.UDDは、その要求が政府により受け入れられなかったとして「デモ活動のレベルを上げる」としており、本16日(火)午前8時より、集会参加者から採血を行い、午後6時以降に採血した血液を「首相府」、「民主党本部」及び「アピシット首相私邸(スクンビット通りソイ31)」に撒く抗議活動を行う旨発表しました。
今後の抗議活動の具体的な態様、日時は発表されておりませんが、今後の抗議活動により、その周辺では急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によってはデモ隊と警察・軍との間で不測の事態が発生する可能性も排除できません。

2.また、昨15日(月)午後にはバンコク都内ウィパワディ−・ランシット通りにある第1歩兵連隊前で爆弾事件が発生し、兵士2名が負傷するなど、バンコク都内の治安情勢は緊迫した状況が続いています。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど引き続き十分な注意を払って下さい。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511。
03-14
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-3-14 22:39:38)
読売新聞オンラインは、デモの参加者9万人と報道。毎日新聞は、数万人と、朝日新聞は、警察の発表として10万人が参加したと伝えた。

ま、デモに参加者の人数カウントは、日本野鳥の会にでも頼まねば、正確な数は把握できないだろうが、3年も前に追放されたタクシン前首相の支持者がまだまだこんなにいるとは驚きだ。そのことにあまり驚かない世間にも驚いてしまいます。
03-12
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-3-12 9:41:07)
UDDのデモについて今朝もまた日本大使館からメールが届いていましたが、9日のお知らせとほぼ同じ内容。新しい内容としては2点、引用:
デモの場所が変わるかもしれないので道路封鎖の場所も変わるかもしれない事と、
スワンナプーム空港のチェックインは早め(2−4時間前)にしてください
との事でした。
03-11
カテゴリ: 日本で思う : 

執筆者: 藤本 (2010-3-11 9:54:31)
日本の政界でも広まってきたtwitter(ツイッター)、鳩山さんもご愛用だが、本家のアメリカ、オバマ大統領の今朝のつぶやき(ツイッター)は医療改革(保険)についてだ。

今朝のつぶやきにはリンクが張ってあり、大統領の提案、それにかかわる費用、改革の意義、改革に関する真実、といった資料をダウンロードするようになっている。

なんとも直接的でわかりやすい。国民に、これを直接読めといわんばかり。マスコミは通さないやりかた。マスコミはその内容についての評価・論評をする。

オバマ大統領の⇒今朝のつぶやき
03-09
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-3-9 22:27:09)
大使館から今度のデモの事で注意喚起のメールが入りましたので、そのまま以下に張り付けます。引用:
タイ在留邦人の皆様へ

【大使館からのお知らせ】 緊急一斉メール

反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起 (2010年3月9日現在)

1.9日、タイ政府は、12日(金)から14日(日)に予定されているUDDの大規模集会開催に関連し、11日(木)から23日(火)までの13日間、バンコク都全域、及び他7県のUDD移動路上にある一部地域を対象に国内治安維持法を適用することを決定しました。今回の国内治安維持法の発動により同地域での「一部交通手段の制限」「移動規制」「検問所の設置」「武器所持禁止」「安全確保のための電子機器の一時使用禁止」等の規制が課されることとなっています。
国内治安維持法適用地域は下記のとおりです。
○ バンコク都全域
○ ノンタブリー県全域
○パトムタニー県(ムアン郡、ラムルッカー郡、タンヤブリー郡、サムコーク郡、クロンルアン郡、ラートルムケオ郡)
○サムットプラカーン県(ムアン郡、バンプリー郡、バーンサオトン郡、バンボー郡、プラパデーン郡)
○ ナコンパトム県(プッタモントン郡、サムプラーン郡、ナコンチャイシー郡)
○ サムットサコン県(ムアン郡、ガトゥムベーン郡)
○ チャチュンサオ県(ムアン郡)
○ アユタヤ県(バンパイン郡、バンサイ郡、ワンノイ郡、ラートブアルアン郡)

2.UDDがマスコミ等に公表したところによれば、12日(金)から全国の県庁前、あるいは県の中央広場に支持者の集合を呼びかけ、以下の日程・場所で集会を開催する予定です。
(1)12日(金)〜13日(土)の各地での集会
【各地方】
○ 北部     ナコンサワン県
○ 東北部    ナコンラーチャシーマー県パクチョン郡
○ 中央部・西部 アユタヤ県
○ 東部     チョンブリー県パタヤ市
○ 南部     プラチュアップキリカーン県
【バンコク都内及び近郊】
○ タークシン王像付近
(国鉄「ウォンウィエンヤイ駅」付近)
○ ラクシー記念塔(アヌッサワリー・ラクシー)付近
(ラーム・イントラ通りとパホンヨーティン通り交差点・ドンムアン空港付近)
○ トゥンソンホン警察署付近
(上記ラクシー交差点直近警察署)
○ ラマ6世像付近
(ルンピニー公園内)
○ バンナー交差点付近
(スクンビット通りとバンナートラート通りとの交差点)
○ タイ日競技場付近
(ミットマイトリー通り付近「サナームギラーイープン・ディンデーン」)
○ ノンタブリー県役所前
○ パトゥムタニー県タンヤブリー郡及びランシット郡
(バンコク北部隣接地域)
○ サムットプラカーン県県庁前

(2)14日(日)バンコク都内の集会
○ 王宮前広場(サナーム・ルアン)
○ 民主主義記念塔(アヌッサワリー・プラチャーティパタイ)
○ ラマ5世騎馬像
(シー・アユタヤ通りとラチャダムヌン・ノック通りとの交差点付近)

3.また、UDDは14日(日)のバンコク都内における上記3カ所(王宮前広場、民主主義記念塔、ラマ5世騎馬像)での大規模集会は、百万人規模で開催することを宣言しております。
その後のデモの継続期間等については現在のところ未定の模様ですが、デモの開催期間は長期間に及ぶとの見方もあり、その際にはデモ行進等が行われる可能性があることから、今後十分な注意を払う必要があります。
また、これらの集会とは別に、UDD離脱派等のタクシン元首相の支持者が、各地で散発的に集会を行う可能性も排除できません。

4.集会開催地周辺では急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。

5.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている地域の付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

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03-09
カテゴリ: 日本で思う : 

執筆者: 藤本 (2010-3-9 10:25:32)
法務省の発表を朝日新聞が伝えた。
不法残留、21年ぶりに10万人割れ 指紋認証など効果

入国管理局の発表が記事の元だからしょうがない面もあるが、不法残留激減を「指紋認証などの効果」と報じてしまう単純さは、日本の経済だけでなく、新聞の行く末も心配になって来る

海外から見て経済が停滞している日本の魅力は下がり続け、憧れの渡航先ではなくなっている。アジアからの留学先も日本を目指す人は激減、悲しいけど現実だ。留学生が減り日本語学校の経営はどこも生徒集めが大変だ。

不法滞在者は、日本で仕事があって、金が稼げるから期限が切れても滞在して稼ぎ続ける。仕事が無ければ金の稼げる場所へ移る。それだけのことだ。新聞には日本の失業者数や失業率と不法滞在者数の相関を示してほしかった。

国が停滞してゆく様を、これからは、いろんな形で目にすることだろう。現実だから目をそむけるわけにはいかない。
03-08
カテゴリ: 日本で思う : 

執筆者: 藤本 (2010-3-8 9:39:12)
イトーヨーカドーでタイ産のマンゴを売っていた。1個399円。食べごろの数個は閉店近い時間帯だったからか20%引き。 隣にはフィリピン産のパイナップル(小型)が199円。

円高と輸送費が下がったおかげで昔はTakanoや千疋屋にしか置いていなかった熱帯の果物が、今ではお手頃な価格で近所のスーパーに並ぶ。

マンゴはチェンマイで同じぐらいの大きさのが4個で60バーツ(トンパヨーン市場)。ということは1個50円ぐらいだ。パイナップルは1個小さいのだと40バーツ、120円ぐらい。

マンゴはあの薄い皮のすぐ下が柔らかい果肉。マンゴは輸送にいろいろ気を使う必要があるのだろう、現地の相場からするとパイナップルに比べて割高感がある。無防備なマンゴに比べてパイナップルはしっかりと自然の梱包がなされている。
02-26
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-2-26 22:37:46)
チェンマイにいると何も感じませんが、バンコクでは要注意です。私の帰国便は、28日なので、ちょっと気になります。何も無いと良いのですが。

引用:
タイ在留邦人の皆様へ 【大使館からのお知らせ】
緊急一斉メール ===========================
反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起 (2010年2月26日現在)
1.タイ関係当局等によると、UDDはアピシット政権の退陣・国会解散等を求め、3月12日(金)から地方各地で集会を行い、その後、バンコク都に集結し、14日(日)から王宮前広場(サナーム・ルアン)及び首相府付近において、大規模集会を行う旨発表しました。

集会の規模については10万人を越え、デモの開催期間は長期間に及ぶとの見方もあり、その際にはデモ行進等が行われる可能性があることから、今後十分な注意を払う必要があります。 また、タクシン元首相の資産没収をめぐる最高裁判決後は、UDD離脱派等のタクシン元首相の支持者が、上記集会とは別に各地で集会を行う可能性があります。

2.集会開催地周辺では急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。
現状においてバンコク都内は平穏ですが、念のため引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い続ける必要があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

(問い合わせ先) ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511
02-24

執筆者: 藤本 (2010-2-24 0:31:31)
チェンマイでは日本人の高齢者はたくさん目にするが、1歳半の赤ちゃんにお目にかかる事は稀だ。今夕、1歳半のヨッシーが、チェンマイに着いた。長旅の疲れも見せず、さっそくコンドミニアムの人気者になった。

ヨッシーの両親は私のいとこで開業医、旦那は教員で二人ともなかなか休みが取れない。なんとか3月中旬に一週間ほどチェンマイに来ることにはなったのだが、子供だけ一足早く、おじいちゃん夫妻が連れてきたのだ。

このおじいちゃん夫妻、私の叔父夫婦だが、実は今回のチェンマイ旅行はヨッシーのトレーニングを兼ねている。というのはこの8月に世界一周100日間のクルージングにヨッシーを連れて行く予定なのだ。

現在のところ、世界一周クルージングに参加した最年少は10歳なのだそうだ。ヨッシーは2歳の誕生日を洋上で迎えることになるが、最年少記録更新になる事は確実なのだ。夕方から就寝まで全く泣かずに、楽しそうに過ごしている様子から、両親がいなくても、大人の中でじゅうぶんやっていけそうな感じだった。この前はハワイに行っていたから、一歳半ですでに2カ国目を訪問。将来が楽しみだ。

8月出発のクルージングにもう申し込んでいる叔父夫婦。早割がそうとうきいているはずだ。
02-17
カテゴリ: 政情・治安 : 最近の両親 : お便り : 

執筆者: 藤本 (2010-2-17 10:45:48)
チェンマイからパタヤまで陸路の旅を楽しんだ早川さんから写真とコメントが届きました!!

引用:



VIPバスで出た弁当(きっとVIPバスだけ)、夜9時ごろ出された。
その前に水、小袋のポテトチップスとビスケットが出され、
明け方降りる1時間前には豆乳の配布もあった。







搭乗したバス(パタヤのバスSTで)









搭乗したバスのガイドさん

(弁当をはじめ、一人で50名ほどの乗客の面倒を見てた)

02-17

執筆者: 藤本 (2010-2-17 9:07:31)
今朝もニワトリの声で目が覚めた。7時ちょっと前。DD Parkは町の中心に近い割に静かだ。近くに寺が二つあり、そのどちらかから時間帯によって読経の声が聞こえてくる。そんな時はタイに住んでるんだなと実感する。

聞こえてくる音の中で、鳥のさえずりも聞こえるが、一番タイらしいのはニワトリの鳴き声だろう。朝からそこらじゅうでコケコッコーだ。

ところで、この鳴き声が日本と微妙に違う。前半部分は全く同じだが、最後のコーの所、さびの部分と呼んでいいのか、ここが下がるのだ。日本のニワトリは、このコーの部分にアクセントが来てやや音調も上がり余韻も残る。まさにさびの部分だ。こちらの鳴き声は余韻無く切れるので、ちょっと物足りない気がしてしまう。
02-16
カテゴリ: 政情・治安 : 最近の両親 : お便り : 

執筆者: 藤本 (2010-2-16 9:50:53)
パタヤにいる早川さんからメールが届きました。チェンマイに比べると昼も夜も暑いそうです。時間に余裕のある方は、チェンマイ=バンコク間、十時間超えますが、試してみてはいかがでしょうか。
引用:
チェンマイからは夜行バスだったため、周りの景色が見えず、少し不満でしたが、バス自体は快適でした

高速は保冷車や、トラック、連結された石油トレーラーなど、市場や庶民の豊かなこの国の消費を支える、バックアップ体制が夜の物流に拠るものと、改めて認識されました。
 
それとともに、バスの多さに改めて、バスが庶民の足だとわかりました。高速沿いに、街が開けているというのが、鉄道と一番の違いでした。ある程度の規模の街には、日本同様、ショッピングセンターやスーパー、コンビニがあり、それでいながら、市場や屋台がちゃんと共存しているところに、この国の豊かさを感じました。
 
今回バスのチケット買うににあたり、言葉が通じず、大変でしたが、この辺がクリアーされれば、外国人滞在者にとっても、いろんな意味でバスは安くて便利な乗り物だと思います。
02-14

執筆者: 藤本 (2010-2-14 10:51:30)
やっとその気になって、タイ語を学ぶ事にしました。

これまでは言葉がわからなくても、英語や仕草でなんとかやってきましたが、毎年これから冬の3カ月を過ごすことにしたので、この際、タイ語を学ぶことにしました。

言葉が出来れば生活も楽しくなるし、両親がタイ語の勉強を本格的にやりだしたのは70代になってからでした。言葉の上達とタイ人の友達の増え方も比例しているようですし。

まだ、タイ語がどんな言語なのかを調べたり、回り道をしていますが、タイ語に興味のある方は、こちらのブログ「タイ語を学ぶ」もご参照ください。 

タイ語はなかなか面白い言語だと判ります。私のタイ語学習の長い旅の始まりです。

新ブログ「タイ語を学ぶ
02-12

執筆者: 藤本 (2010-2-12 17:21:39)
今年のチェンマイのロングステイも後3週間になってしまいました。
私のHPを通じて知り合った方とも何人かお会いして楽しい時間を過ごしています。

人それぞれ、1か月ぐらいの滞在の間に、自分に合ったロングステイの形を描きながら、次の滞在に備える。そんなことを繰り返すうちに長期滞在につながってゆくのでしょう。

自分に合ったエリアで、自分らしいライフスタイルを、自分の予算内で、自分の優先順位で決めてゆく。それは時として代わるものだから、何事にも柔軟に対応できるようにアドバイスすることもありますが、皆さんから教わることも多い。

チェンマイの情報も豊富にネット上で散見される。このサイトも方向性を考えねばと思い始めました。
02-04

執筆者: 藤本 (2010-2-4 13:33:13)
チェンマイでは時々大きな木を見かける。枝ぶりが良くて、その日影がバス停になっていたり、食堂になっていたり。切るのがきっと大変な作業で、とても人間の力では手に負えないということもあるのだろう。あるいは木に対する信仰が背景にあるのかもしれない。

そんな大木に何となくカメラを向けるうちに、ジャンポール・デュポアという「フランス的人生」2年前のフランスでベストセラーを書いた作家がいたのを思い出しました。社会の中に自分の居場所を見つけ出そうとする中年男性、老年の入り口に立ってあれこれ考える姿が自分と重なって親近感を覚える、私よりちょっと年上の作家です。彼は写真家でもあり、世界中の木の写真を撮って廻り、その写真集が話題になったことがあります。気の写真を撮ってみて、木の写真は簡単には撮れない事がよくわかった。
02-01

執筆者: 藤本 (2010-2-1 20:11:35)
今回、まだ顔を出していなかったので、ビアンブアマンションへ行くことにした。
常連さんで顔見知りもいそうなので、楽しみだ。

マンションからタニン市場へのアクセスが良くなったと聞いているので、その辺も見てこようと思う。

もし私を見かけたら、声をかけてください。ロビーかレストランにいろと思います。
01-31

執筆者: 藤本 (2010-1-31 21:27:40)
この写真、一体どこの景色でしょうか? スイスではありません。

なんとチェンマイの町の中、ヒルサイドテラス脇の空き地です。
牛は10頭ぐらいでしょうか。とてものどかな景色です。
01-31

執筆者: 藤本 (2010-1-31 19:12:42)
今、独身生活をエンジョイしてるチェンマイロッジはネットに難がありブログの更新が
出来ません。(メールはOK)更新はネットカフェか、両親のアパートへ行った時にやるしかありません。そんな訳で、一週間遅れの話ですが、、先週の今頃はチェンマイ大学の卒業式がありました。

こちらでは国立大の卒業式は、それはそれは大きなイベントです。卒業生は一人ひとり王女から直接卒業証書を渡される。粗相があってはいけないということで、何と3日間もリハーサルを繰り返すそうだ。(ここのOB、ビアンブアのマネージャから聞いた話です・マーケティング専攻)

卒業生の家族にとってもこの日は記念すべき日。家族総出で学校へ集まり、一緒に祝う。それに合わせてキャンパスの花壇は綺麗な花で埋まり一年で一番きれいかも知れません。そこら中で記念撮影の輪が出来ています。

両親のアパートはチェンマイ大学の裏門の近くです。この時期途中の道が渋滞していて大変でした。そしてそれから1週間。 キャンパスは夏休みに入り、これまでよりは静かになりました。
01-23

執筆者: 藤本 (2010-1-23 14:05:33)
サンデーマーケットでの買い物

チェンマイではよく本を読みにカフェへ出かけます。
そんな時に、本と携帯、財布にリーディンググラス等を入れる袋が無いかなぁと思って、サンデーマーケットで見つけたのが写真の袋。

私   「大きさはこれだけ?」
店員  「99バーツ」
私   「これはタイ製?」
店員  「95バーツ」
私   「この二つのどちらかにするよ」
店員  「85バーツ」
私   「じゃこれちょうだい」
店員  「コップンカー」

質問には一言も答えてくれずに、一方的に値引きしてくれました。最初から、値切る気の無い私は、しぶしぶ85バーツで商品を受け取りました。



ところで、肩ひもが外人仕様なのか、私には少し長かったので、近所の裁縫屋さんで10センチほど詰めてもらいました。これは20バーツでした。それ以来、店の前を通るたびに、にっこりほほ笑みながら「サワディーカップ」と声をかけてくれるようになりました。この時はすごく得した気になります。



01-18

執筆者: 藤本 (2010-1-18 19:08:15)
日本祭り(チェンマイ大学日本語学科主催)に行ってきました

チェンマイ大学の学生さんたち。やはり日本語の上手な子は3年生、4年生。
新入生はまだまだ挨拶程度。

漢字コンテストや、俳句、川柳コンテスト、売店でおにぎりとカレーライスがあり、
学生とも交流が出来て楽しかったです。

あちこち見て回り、最後にチェンマイ美人がたててくれたお茶を一服。


01-09

執筆者: 藤本 (2010-1-9 17:52:19)
久しぶりにナイトバザールへ行った。

メインストリートを歩き始めたが、人通りが少ない。
開いていない店も多い。まだこれから開店準備なのだろうか?と時計を見ると、
7時半。ちょっと早く着きすぎたかと思ったがそうではない。普通にやっているはずの時間帯だ。

不景気とはこういうことなのだと、しみじみ感じた。
ステージで民族舞踊のショーをやっていたが、ステージの広さは昔の半分ぐらい。
踊っているのは二人のみ。 二人ともそこそこ美人だったのが幸い。

夜店の前は、以前だったら人とすれちがうのが大変だったが、今ではすたすたと素通りもたやすい。

来週はサンデーマーケットへ行こうと思っていたが、廃れていないかちょっと心配だ。

写真は注目を浴びていたフィッシュドクターのフットケア
見ている人のリアクションは日本と同様でした。

01-07

執筆者: 藤本 (2010-1-7 23:54:30)
こちらへ来て初めて雨が降りました。

今日は出かける予定もなく、家でだらだらするつもりだったのでちょうど良かったです。
雨で空気がきりっと、埃も洗い流されて良い気分、たまには良いですね。

雨のせいか気温が少し高めです。夜になっても、22度ぐらいあります。
01-04
カテゴリ: 政情・治安 : 最近の両親 : 

執筆者: 藤本 (2010-1-4 19:29:44)
うちの前のステープ通りをソンテウに乗り東へ5分、
10バーツでトンパヨム市場へ行ってきました。(徒歩15分)

この市場は町の西側では最大規模です。果物などはそこそこありますが、
総菜や肉類などは、タニン市場等に比べるとちょっとさびしい感じです。
今日は炊き立てのご飯と、野菜を買いました。

写真はご飯売り場、1袋10バーツ(茶碗3杯分ぐらい)でした。

01-01
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-1-1 10:12:00)
チェンマイ在住の邦人は2442人だそうです。
大使館から今朝届いたメルマガに、新年のご挨拶にそえて以下届きました。引用:
大使館・在チェンマイ総領事館では、毎年10月1日付のタイ国内における
在留邦人数を調査しております。
平成21年度の在留邦人数調査の集計結果が出ましたのでお知らせいたします
(在留届未提出の方はこの数字に含まれておりません)。

(1)全タイ国内邦人数 45,805人 〔内訳〕
・民間企業関係者及びその家族 34,063人
・報道関係者及びその家族 195人
・自由業関係者及びその家族 1,723人
・留学生・研究者及びその家族 2,192人
・政府関係者及びその家族 860人
・その他 5,798人
・永住者 974人

(2)都・県別在留邦人(主要部抜粋)
・バンコク 33,152人
・チョンブリー 3,264人
・チェンマイ 2,442人
・パトゥムタニー 998人
・アユタヤー 860人
・サムットプラカーン 662人
・プーケット 584人
・ノンタブリ 466人
・ナコンラチャシーマー 401人
・プラチンブリー 375人
・ラヨーン 362人

※その他の都市の詳細につきましては、追って大使館ホームページにてご案内いたします。
01-01

執筆者: 藤本 (2010-1-1 2:31:21)

 カウントダウンとともに、おびただしい数の花火や気球が、
 街のあちこちから上がり、新しい年が明けました。気温19度で半袖。

 先程までは、アパートのオーナーの招きで、泊まり客が全員呼ばれて
 2階のプールわきのスペースで食事をした。全員と言っても、
 アメリカ人、デンマーク人、英国人、私たち日本人、タイ人、
 従業員も含めて二十名近く。

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