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リタイア後のゆるい日々 - 最新エントリ
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最新エントリ
07-01
カテゴリ: PR・サイトの更新 : 

執筆者: 藤本 (2010-7-1 9:40:09)
サッカー日本代表、残念でした。でもまだ大会は熱戦が続きます。目を離せません。

大使館からメールがありましたので、以下引用:
今月の大使館及び総領事館の休館日は土曜・日曜の他、次のとおりです。
26日(月) 三宝節
27日(火) 安居入り

※休館日の前日及び翌日、特に開館直後の時間帯は、午前・午後とも窓口が大変混み合いますので、不急の申請・受領は時間をずらしてお越し頂くことをお勧めいたします。

また、即日発給の各証明及び査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くなることがありますので、あらかじめご了承下さい。
06-24
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-6-24 22:16:55)
引用:
【大使館からのお知らせ】

タイ在留邦人の皆様へ

公職選挙法の趣旨に則り、参議院議員通常選挙に伴う在外公館の実施について以下のとおりご案内いたします。

===========================

第22回参議院議員通常選挙に関わる在外公館投票のお知らせ


1.16日(水)の臨時閣議において第22回参議院議員通常選挙の日程が決定したことに伴い、
同選挙に関わる在タイ日本国大使館での在外公館投票は以下のとおりの行われることに
なりましたのでご案内致します。
(1)投票期間:6月25日(金)から7月5日(月)
(2)投票時間:午前9時30分〜午後5時(昼休み等で中断は致しません)
(3)投票場所:在タイ日本国大使館領事・広報文化棟2階多目的ホール
177 Witthayu Road, Lumphini, PaThumwan, Bangkok 10330
(4)持参書類:在外選挙人登録証及び旅券等写真付き身分証明書
(日本またはタイ国政府が発行した身分証明書の原本に限る)

2.郵便投票及び日本国内における投票等、在外選挙の詳細につきましては、在タイ日本国大使館に
お問い合わせいただくか、以下のホームページをご確認下さい。
在タイ日本国大使館ホームページ:http://www.th.emb-japan.go.jp/index.htm
外務省ホームページ:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html
総務省ホームページ:http://www.somu.go.jp/senkyo/hoho.html

3.本メールは在外選挙人証を所持されていない方にも送付させていただいておりますが、
日本の住民票を抜かれている在留邦人の方におかれましては、在外選挙人名簿登録申請
(在外選挙人証の交付まで2ヶ月程度要します)を行っていただくことにより、外国でも
日本の国政選挙(衆議院議員選挙及び参議院議員選挙)の投票を行うことができますので、
詳しくは在タイ日本国大使館までお問い合わせ下さい。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8501、696-3001(在外選挙、旅券、証明)
FAX :(66-2)207-8511
06-13
カテゴリ: 日本で思う : 

執筆者: 藤本 (2010-6-13 7:37:24)
私はサッカーの大ファンで、自身も中学から大学まで選手でした。
4年に一度のワールドカップは何よりの楽しみです。

今回は今一つ、日本代表に期待が持てず、盛り上がりに欠けていますが
サッカーという競技はお国柄が出るし、4年ごとに毎回進化していて
それを見るのも楽しいものです。

今週からメルマガを出しています。よろしかったらどうぞお読みください。
もちろん無料です。

⇒ 海外メディアが伝える日本代表
06-08
カテゴリ: タイの事 : 

執筆者: 藤本 (2010-6-8 7:45:53)

皆さんは図書館を利用しますか?

タイに関する本が、結構地元の図書館に置いてあるので驚きました。
アマゾンで古本を買うことも出来ますが、特に急がないのであれば図書館で借りるのが良いです。












この本は2000年に出た本なので本屋の店先にはまずありません。


アマゾンの古本で1100円で手に入れるか、図書館です。


内容はチェンマイ出身の女性との結婚の後のチェンマイでの暮らし、タイの政治・行政・経済、人々の生活、慣習などが、
現地に根を張った人の視点で書かれていて興味深いです。。


こちらのアパート日記はアマゾンなら古本が480円から買えますが、何回も読み返すような本ではないので、
近所に図書館がある方は図書館が良いと思います。


エッセイ漫画というやつで、写真も多く、これから行く方、
下見前の方にはとても参考になる本です。(チェンマイ上陸済みの方には知っていることばかりだと思います)


下見に行こうか行くまいか検討中の方には、背中を押してくれる、ふんぎりのつく本です。

06-04
カテゴリ: 日本で思う : 

執筆者: 藤本 (2010-6-4 13:46:07)
賛否両論ある子供手当ですが私が一つ注目している点があります。
それは、直接支給だという点です。

税金を集めた政府が特定の国民にその一部をまわす。
日本では昔から、一旦、役人の天下った法人にそのお金が行きます。
そして、その法人で、一定割合を天引きして、残りが受益者に支給されます。

今回の子供手当は、間に法人が入ってのピンはねがありません。
これはとても画期的だと思います。

本来お金が動くと必ずその一部が公益法人などにいろいろな理由から
ピンはね(天引きと言った方が聞こえがいいかな)されるのが普通ですから。

世の中、中抜きがすすんでいますが、この部分でもそうなんですね。
05-27
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-27 15:06:46)
バンコクの今日のようす。写真とコメントはORIFUS
引用:
プラトゥーナム側から伊勢丹の方を向いて撮影。車の流れは完全にもどってますね。



05-21
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-21 20:05:06)
良かったぁ!

引用:
〔通知〕大使館からのお知らせ(夜間外出禁止令)
バンコク都及び23県に対する夜間外出禁止令の延長(続報)
(2010年5月21日15:30現在)

1.タイ政府は、昨日(20日)発表した通り本日夜も午後9時から明日午前5時まで夜間外出禁止令を発出する予定です。ついては、夜間外出禁止令が出ている時間帯の外出は厳に控え、止むを得ない理由で外出される際は、必ず旅券等身分を証明するものを携行し、軍及び警察等に提示を求められた際は、速やかに見せられるようにして下さい。

2.バンコク都内の治安は徐々にではありますが回復に向かいつつあり、昨日(20日)火災が発生したディンデン地区を含み都内の暴徒の鎮圧はほぼ終息に向かっています。既に軍は、バンコク各所で銃器及び危険物等の押収作業を行っており、バンコク市職員が市内の清掃活動等に従事していますが、未だ各所のチェック・ポイントでの交通規制は厳しく実施されており、ラチャプラソン交差点を含む通行制限地域の治安の回復には、まだ暫く時間がかかる見込みです。従って、制限地域周辺にはなるべく近寄らないことをお勧めします。

3.また、21日(金)午前11時、タイ政府報道官代行は政府の特別チームを立ち上げ、早急な事態の回復と国民生活の安定化を図る旨述べると共に、午後2時、アピシット首相は今後共、治安の維持、経済の回復及び国民和解に向け努力する旨、テレビで演説を行いました。

05-20
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-20 20:50:05)
バンコク在住の日本人は、時々伊勢丹へ買い物に行く。同じように、チェンマイの日本人はセンタンへ出かける。 今回のデモで、uraさんの情報によると、センタンが閉鎖されているそうだ。

暴動が起きたりとか、それはそれで、恐いと感じるが、身近な、通い慣れたセンタンのような店が、臨時休業しているという話を聞くと、ウワー大変と、実感がわいてくる。

チェンマイの皆さん、しばらくの間、どうぞお気を付けて静かにお過ごしください。。
05-19
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-19 19:53:32)
テレビを見ると、デモ隊の過激派があちこちで暴徒化しているとのの報道です。
一方、大使館からのメールを見ると事態は峠を越しつつあるような印象を受けます。

引用:
タイ在留邦人の皆様へ

===========================
反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起


1.19日(水)午後1時30分過ぎ、UDD幹部は、集会参加者に向い、今後民主的な活動を行うため、ラチャプラソン交差点付近で行っている抗議活動を解散することとし、集会参加者は一旦、国立競技場に集合し、その後、政府が用意しているバスで帰途につくことになるとの発表を致しました。
その後、一部UDD幹部は国家警察に出頭し、集会参加者は国立競技場に向かっております。

2.但し、アソーク・モントリー交差点(スクンビット通り、アソーク通りの交差点)付近やセントラル・ワールド、チュラロンコン大学病院付近ではタイヤを燃やしたような火の手、或いは散発的な爆発が起こっており、バンコク都内の封鎖地域付近では、引き続き抗議行動が行われている箇所がありますので、できれば暫くの間外出は控え、止むを得ず外出する場合にはくれぐれも注意が必要です。

3.つきましては、封鎖地域およびその周辺、さらに上記に言及した地域等の緊張は高まっておりますので、これら地域には近づかないようにし、付近に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないために、外出は控えて下さい。
05-18
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-18 8:09:52)
チェンマイは相変わらずの平穏が続きますが、バンコクの都心ではデモがクライマックスを迎えつつあるようです。
JTB、日本旅行、近畿日本ツーリストなどはバンコク向けのツアーを中止しているようです。

一方、バンコク空港で乗継さえできれば、チェンマイ等、地方都市への移動には問題ありません。大使館からの通知(下の6番)によると、空港は通常通り運行しているそうです。

【大使館からのお知らせ】引用:
緊急一斉メール ==============バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き上げ等 (2010年5月17日現在)

1.日本政府は、現在のタイの情勢に踏まえまして、バンコク都の「危険情報」を現在のから『渡航の是非を検討して下さい』から1レベル引き上げ『渡航の延期をお勧めします』に変更することとしました。

また、バンコク都以外の県でも非常事態宣言が発令されたことを受け、以下の21県に対し、新たに『十分注意して下さい』の「危険情報」を発出することとしました。

【新たに「危険情報(十分注意して下さい)」の対象となった県】 ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パトゥムタニー県、ナコンパトム県、アユタヤ県、チョンブリー県、チェンマイ県、チェンライ県、ランパーン県、ナコンサワン県、ナーン県、コンケン県、ウドンタニ県、チャイヤプーム県、ナコンラチャシーマー県、シーサケート県(プレアビヒア寺院周辺を除く)、ウボンラーチャータニー県、マーハーサーラカーム県、サコンナコーン県、ローイエット県、ノーンブアランプー県

2.現在バンコク都に滞在されている邦人の方は、封鎖地域付近や治安当局とUDDデモ隊が衝突している地域(大使館HPを参照願います)には、決して近づかないようにして下さい。これら地域の近くに滞在する在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に備え、厳に外出は控えて下さい。

3.バンコク都及び非常事態対象都県においても抗議活動等が発生しているとの情報もあります。従って、当該対象地域に渡航される場合には、報道等から最新情報を入手し、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど引き続き十分な注意を払って下さい。

4.また、これら地域以外の外出にあたっても、報道等から最新情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

5.なお、タイにはバンコク都及び今回新たに危険情報が発出された以外に以下のとおり危険情報が発出されておりますので、ご注意下さい。

●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部 (ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡) :『渡航の延期をお勧めします』
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く) :『渡航の是非を検討して下さい』

●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域 :『渡航の是非を検討して下さい』

6.なお、スワンナプーム国際空港は通常通り運行しております。

【ご参考】 「危険情報」の種類は以下のとおりです。
●『十分注意して下さい』 :その国・地域への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、危険を避けて頂くようおすすめするものです。
●『渡航の是非を検討して下さい』 :その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行っていただき、渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをすすめるものです。
●『渡航の延期をお勧めします』 :その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期されるようおすすめするものです。
●『退避を勧告します。渡航は延期して下さい』 :その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。
この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。

(問い合わせ先) ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511
05-16
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-16 11:07:22)
チェンマイ行きをどうするか、参考情報として役に立つのは、⇒ タイ政府公式発表の和訳が政府観光庁のHPに載っていて常時更新されています。
http://www.thailandtravel.or.jp/news/list.php?cate=emergency

チェンマイ行きをどうするか検討するにあたって見極めるポイントは、二つあると思います。私の個人的意見ですが。

1.今回のデモで、バンコク空港が影響を受けるかどうか?

空港が閉鎖の事態になれば、航空会社もチケットのスケジュール変更等に応じてくれます。
逆に、お客が事情があるから行きたいと言っても飛行機が飛びません。

2.今回のデモが地方にも波及するかどうか?

今般のタイ政府の発表を見ると、非常事態宣言のエリアを当初のバンコクから、チェンマイ県を含む地方までと拡大しています。

現在のところ、チェンマイはまったく平穏ですが、uraさんの情報にもありますように、バンコク市内の事態がTV報道されています。 
政府当局とデモ隊の争いを見て、地方の民衆がデモ隊に同情的・感情的になり、地方にもデモが飛び火する可能性は零とはいえません。

実際のところはバンコクで、デモ隊に批判的なグループが黒いシャツを着て、デモの収拾を呼び掛ける動きがでたりするなど、
デモ隊が国民レベルでの共感を得るには至っていないようで、どちらかというと、逆のようです。

そんなことを念頭に置いてバンコク情勢を、みなさん見ていればよいかと思います。政府によるデモ隊の強制排除が吉と出る事を
私は祈っています。
05-15
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-15 19:16:44)
外務省・渡航情報(スポット)

タイ:非常事態宣言対象地域の拡大及びバンコク都における反独裁民主戦線(UDD)によるデモ・集会地域の一時封鎖に伴う注意喚起(5月15日付)

【大使館からのお知らせ】 (2010年5月15日18:00現在)引用:
1.本日のUDDデモ関係の最新情勢は次の通りです。
15日午後2時、UDDは、集会場の物資が底をつきつつあるため、インペリアル・ショッピングセンター・サムローン店、インペリアル・ショッピングセンター・ラトプラオ店及びタイ・コム本社の3カ所(大使館ホームページ掲載の地図ご参照)を集合場所として、物資を持ち寄り、ラチャプラソンの集会場へ向けた行進を、UDD支持者に呼びかけており、通過点になると見られるラチャプラロップ通り周辺で散発的発砲が行われています。

2.また、タイ政府報道官代行は、15日、陸軍第11歩兵連隊本部の緊急事態回復センター(CRES)より一斉テレビ放送にて、現下の情勢に関する国民向け説明を次の通り行っております。
(1)今朝のCRESの会合において、治安当局より、14日22時の時点でのUDD集会参加者数が6,000名であるとの報告が行われた。その内訳は、ラチャプラソン交差点〜プラトゥナーム交差点:3,000名、ラチャプラソン交差点〜パトゥムワン交差点:1,000名、ラチャプラソン交差点〜チッドロム交差点:1,000名、ラチャプラソン交差点〜ラチャダムリ交差点:500名、ルンピニ公園:500名、である。
(2)UDDは、集会場地域を包囲する治安部隊の更に外側から、更に包囲しようとしていることから、治安部隊は互いに連携をとり、自らの防衛を強化し、包囲を受けないよう細心の注意を払うよう、指示を行った

3.このような緊迫した情勢にありますので、封鎖地域はもとより、その周辺および外周地域でも緊張が高まっておりますので、封鎖地域付近には近づかないようにし、封鎖地域付近に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないため、厳に外出は控えて下さい。

4.大使館仮事務所の開設、
大使館周囲の治安状況の悪化により、15日夕より、インペリアル・クイーンズ・パーク・ホテル内会議室に仮事務所を開設しました。
連絡先は以下の通りです。当面の間、お問い合わせ等は、大使館ではなく、次の電話番号にお願いします。なお、領事および広報文化窓口については、既にお知らせのとおり、17日は閉鎖しますのでご理解をお願いします。18日以降の窓口業務については追ってご連絡します。

(問い合わせ先) ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511
05-15
カテゴリ: イベント : 

執筆者: 藤本 (2010-5-15 9:05:50)
日本人が運営しているので整然としてはいますが、タイのサンデーマーケットがそのまま引越してきたような雰囲気があり、
屋台からのタイを思い出させるなつかしい香辛料の香りもします。

⇒ タイフェスティバル
⇒ 会場マップ
05-14
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-14 22:28:24)
当局が実力行使に出たため、バンコクでは緊張が一気に高まっています。
デモ隊とのにらみ合いが続くエリアには日本大使館もあり、週明けの窓口業務が閉鎖になります。


【大使館からのお知らせ】 引用:
緊急一斉メール ===========================
領事部窓口及び広報文化部窓口の臨時一時閉鎖について (2010年5月14日18:00)

タイ政府治安部隊とUDDデモ隊の対立は現時点では解消に向かう兆しをみせず、当館近辺は依然として緊張状態にあります。
また、タイ政府は道路の規制地域を拡大させており、当館領事部及び広報文化部へのアクセスはより困難となっています。

今後、当館近辺で不測の事態が発生する可能性も排除できず、来訪者の安全上の問題も危惧されますので、
17日(月)の領事部窓口及び広報文化部窓口の受付は行わない予定と致しますので御了承願います。

つきましては、17日(月)は大使館付近及び封鎖地域近辺には近づかないようお願い致します。
なお、18日(火)以降の開館状況につきましては、追って連絡させて頂きます。

○在タイ日本国大使館領事部及び広報文化部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
・領事部 電話:(66-2)207-8501、696-3001(旅券証明班) (66-2)207-8503、696-3003(査証班) FAX :(66-2)207-8511
・広報文化部 電話:(66-2)207-8504、696-3004(広報文化部) FAX :(66-2)207-8512
05-11
カテゴリ: ビザ・法律 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-11 11:23:55)
長期滞在中に、パスポートを紛失してしまった場合どうするか?

パスポートを再発行する手続きが一般的ですが、チェンマイから日本へ
帰国するだけであれば「帰国のための渡航書」を発行してもらうという手があります。

これは揃える書類がパスポートの再発行よりも少なく、時間もあまりかからないのが利点です。
(地元の警察に紛失届を出す手間は、やはりかかりますが。)

紛失してもパニックにならないでください。


帰国のための渡航書とは  外務省HPから引用:
「帰国のための渡航書」は、旅券を所持しないが緊急に帰国する必要があり、かつ、
旅券の発給を受ける時間がない場合等に発給される渡航文書で、普通の旅券とは異なるものです。
旅行中に旅券を紛失した方や、出生して間もなく戸籍に記載されていないため
旅券の申請ができない幼児等に対し発給されています。

「帰国のための渡航書」は、帰国のためにだけ有効で、これを使って第三国に入国することはできません。
また、有効期間も短く、日本に入国した時点で失効します。
「帰国のための渡航書」の発給日の決定にあたっては申請者の出発予定を考慮しますが、
日程に余裕をもって申請してください。
05-06
カテゴリ: 最近の両親 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-6 8:24:01)
uraさん写真をどうもありがとうございました。

昨日、アパートのマネージャーが、母の誕生パーティーを開いてくれました。写真から判断するに、2階のレストランスペースとテラスを使ってやったようです。

マネージャーNongさんの下で、あらゆる雑用をこなす叔父さん=ニラさんも、今日はカラフルなシャツを着て参加してくれています(右はじのおじさん)。アパートの住民もまじえて、大きな家族のような誕生パーティーだったようです。

⇒ パーティーの写真16枚



05-05
カテゴリ: 最近の両親 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-5 10:32:36)
宿のマネージャーが今夜6時から誕生パーティーを開いてくれる。この時期日本人の多くは帰国しているので、ダンス仲間のURAさんとご近所に住むアキさんの二人が日本人。あとはオーナーの家族(タイ人)と、7階に一人住むアメリカ人おばあちゃん、6階に住むアメリカ人おじいちゃん(と呼ぶにはちょっと若いか)、あと住人が2-3組来るそうだが、飛び入りが必ずいるのがタイのパーティ。

ご馳走になる時は余計な事は気にせず、ありがたくいただくのがタイスタイル。

このサービスアパートは、家賃が2万5千バーツとチェンマイの水準からは高い目だが、このような人的交流がおまけで付いてくる。

こういう楽しい付き合いはお金では買えないので安いと思える人には良いと思う。息子の私にしてみれば、家族の代理をしてもらっている訳でとても感謝している。
05-04
カテゴリ: PR・サイトの更新 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-4 14:13:42)
両親のロングステイ体験、自分の体験や、最近のチェンマイ事情などを書いたガイドブックを電子冊子(pdf)にまとめました。
今年の秋にアジア生活研究所を通じてアマゾン・キンドルからも発売の予定です。

 

 

 

A4サイズ、全60ページ。税込1000円。
クリックしてサンプルをご覧ください。
ご興味ある方、お問合せは mailto:fumihikof@yahoo.co.jp までメールでご連絡ください。

 

05-04
カテゴリ: 日本で思う : 

執筆者: 藤本 (2010-5-4 11:53:04)
宮里が4勝目だ。 今シーズンはスタートから本当に素晴らしい。
すっかり自信もついたようで、やはりゴルフはメンタルなスポーツだと思う。
以前のスランプがうそのようだ。

ソレンセンに続きオチョアの引退、韓国勢の躍進で、女子ゴルフ界は雰囲気が変わるが、
藍ちゃんには、これからもがんばって欲しい。

オチョアとは、外国人プレーヤー同士ということもあり、昔から仲が良かったようだ。
明るい藍ちゃんとは付き合いやすかったことだろうし、メキシコ人は、親日的な人たちでもある。

73年に訪れて以来ごぶさただ。久しぶりに行ってみようかな。でも着いた瞬間に、あの熱さ。

⇒ 宮里藍の優勝直後のブログ
⇒ 優勝前日の書き込み時間があれば、これを先に読んでください。
05-03
カテゴリ: タイの事 : 

執筆者: 藤本 (2010-5-3 23:55:54)


  岡本さんご夫妻から写真が届いていたのに載せ忘れていた。
  アヌンヤプンアパートまで訪ねていらした時のスナップ。
04-29
カテゴリ: お便り : 

執筆者: 藤本 (2010-4-29 18:06:08)
引用:
みなさんお変りありませんでしょうか。日本はなかなか温か くならないようですね。
今タイ王国は真夏で、初めて過す夏ですが、義母はクーラー が嫌い。しかし流石32・33℃を超えると扇風機だけでは無理で 、
私はクーラーのある部屋に入ります。

日本から持参の扇風機 は風が弱くて真夏には殆ど効果がないことがわかりました。夕 方水まきをするのですが、
じき井戸水が枯れてしまい、ポンプ の呼び水が必要になるため、細くなったらすぐ止め、最後の気温を下げるための庭の水やりは
水道水に頼らざるを得なくなり ます。

朝は山からの風で27℃くらいと涼しくなり、この時散歩をすると気持ちがすっきりします。
3日前の4月26日近所のあちこち で樹木にきれいな黄色い花がついていてきれいだったので、写真を添付しました。



この木は、RACHA PAUKラチャ・プッ(ク) といい、至る所で見られ、並木道のようなところもあります。 何時も散歩しているのに気付かず、
朝早くにあまりにも鮮やか で気付き印象に残りました。日中も夕方も傍にあるのにきれい には見えず、やはり光の当たり方で随分異なるのを思い知らさ せました。

花弁を持っているのはわが娘・慶子です。4歳2カ 月になり、長兄邸に殆どいるのに日本語が達者になり、やはり 学校に一人でもいる日本の子供と話して覚えて行くようです。

右手が大変痛くなり病院にかかり、注射を打ってもらい、服 用して特殊なサポーターをしてから大分よくなりました。
代っ てかばった左手首がこんど痛くなり、2日前に注射を打っても らって治療中です。病名は、右手が三角骨繊維軟骨炎、
左手が 尺側手根伸筋腱滑液鞘炎だそうで、年も影響しているので、無 理はできないそうです。棚を作れず荷物の整理がつかず、
物置 は散らかったままです。

では、矢口正男
04-26
カテゴリ: 日本で思う : 

執筆者: 藤本 (2010-4-26 12:06:13)
語学学校も留学のエージェントも生徒が少なくなるという市場縮小の傾向には打つ手がないのでしょう。
次はどこになるのでしょうか。多額の前払いは気を付けた方が良さそうですね。

インターネットの普及で、良い語学の先生を生徒が直接探せる方法が普及しつつあります。
これは生徒にとって高い授業料を学校に払う必要がないというメリットがありますが、
先生にとっても、空いた時間にちょっとだけ教えたいという私のような英会話講師にとっても便利な仕組みです。
フルタイムでは働きたくないという講師は結構多いのです。

それと今の若い生徒さんたちは、教室という場所にもこだわりません。街のカフェが教室に早変わりです。
私の所属しているStudent-teacher.comは最寄りの駅で教えてくれる先生を探す仕組みになっています。

Student-teacher.com駅名を入力するとその駅の近くで教えてくれる先生のリストが出てきます。

そんな訳で英会話学校のビジネスモデルは崩れ無くなりはしないでしょうが、衰退への一本道を進みはじめました。

さて、それではタイ語はどうなんでしょう?
タイ語学習でやってみたいのは、タイにいる先生とのスカイプを介したレッスンです。
スカイプはご存知インターネットを通じて使える無料電話です。
カメラを付けるとテレビ電話に早変わりです。
このスカイプを使ってタイ在住の先生とレッスンをすれば、タイ値段でタイ語が学べるはず。

この仕組みづくりを、現地にいる先生と相談しながらこの秋ぐらい開始を目標に始めたいと思っています。
もちろん手間を考えると、たいしたビジネスにはなりえませんが、結構喜ばれるのではないかと思っています。どうでしょう?
ちょっと調べたらスカイプレッスンはもうあるみたいですが安くはありませんでした。
04-24
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-4-24 8:32:52)
バンコク情勢は残念ながら悪化しているようです。(他の地域ではこれといった動きは無いようですが)

【大使館からのお知らせ】 緊急一斉メール 引用:
バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き上げ
(2010年4月23日現在)

1.日本政府は、現在のタイの情勢に踏まえまして、バンコク都の「危険情報」を現在の『十分注意して下さい』から1レベル引き上げ『渡航の是非を検討して下さい』に変更することとしました。

2.現在バンコク都に滞在されている邦人の方は、UDDの占拠地域及びバリケード付近、特にシーロム交差点周辺にはできるだけ近づかないようにして下さい。これら地域の近くに滞在する在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に備え、不要不急の外出は控えて下さい。また、各種集会が行われている地域には近づかないようにして下さい。

3.また、これら地域以外の外出にあたっても、報道等から最新情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

4.なお、タイにはバンコク都以外に以下のとおり危険情報が発出されておりますので、ご注意下さい。
●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡) :『渡航の延期をお勧めします』 ●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く) :『渡航の是非を検討して下さい』 ●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域 :『渡航の是非を検討して下さい』 5.バンコク都に対しては米国、英国等主要国も、警戒レベルを引き上げ、不要不急の渡航の自粛及びバンコク都中心部の商業ビジネス地区への不要不急の立ち入りを控えるよう自国民に対して呼びかけを行っております。
04-13
カテゴリ: ビザ・法律 : 

執筆者: 藤本 (2010-4-13 9:03:15)
30日以内でしたら、日本人は手続きなしで滞在が許されていますが、
それ以上の滞在は、現地で移民局へ出向いて延長手続きをする必要があります。
書類を揃えて1100バーツで出来ますが、半日はかかります。

それだったら、日本で手続きする方が簡単ですし無料です。
半日はつぶれますが、現地での時間をけずるよりは良いと思います。

申請時に提出する書類の中の6番目が旅行スケジュール、または申請理由書となっています。
引用:
タイ国大使館・ビザ情報
6. 具体的な旅行のスケジュールを英文で書いたもの、または観光ビザ申請の理由を英文で書いたものおよびその確証(形式は自由)

形式自由となっているとかえって迷ってしまいますが、わかりさえすればよいみたいです。
ご参考までに私の提出したスケジュールを載せておきますのでクリックしてご覧ください。
なんだこんなもんでいいの?と言われてしまうかもしれません。赤字で日本語も付けておきました。

04-12
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2010-4-12 16:04:41)
あのような悲劇の後だけに大使館からお知らせを真剣に読んでいます。
引用:
緊急一斉メール
======== 反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会・行進実施に関する注意喚起 (2010年4月12日11:00現在)

1.UDDのデモの状況

(1)12日午前10時頃、UDD約3,000人が遺体数体を伴いバイク・トラック等に分乗してパーンファー橋を出発。デモ隊の行進は、パーンファー橋(始点)→スクンビット(アピシット首相付近)→シーロム→ラチャプラソン交差点→ヨンマラート→パーンファー橋→ステープ居宅(ラマ2世通り)→パーンファー橋(終点)というコースが予定されているようですが、デモ・コース付近では相当の交通混雑等が予想されますので、ご注意下さい。また、デモ隊の行進のコースも今後状況によっては変更される可能性もありますので、外出する際等には特に注意が必要と思われます。

(2)また、午前10時55分現在、遺体を伴ったデモ隊は、幾つかのグループに分かれてバンコク市内を動いている模様です。スクンビットに向かうデモ隊は、ペッチャブリー通りを東に向かい進行、10時40分現在、ラーチャティーウィー交差点を通過中ですが、いずれかの交差点(ナナ通り、アソーク通り)でスクンビット通りに入る模様です。その後、ソイ31のアピシット首相方に向かうものと思われます。

2.つきましては、今後とも報道等から最新情報の入手に努め、デモ隊の行進が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

3.また、引き続き抗議集会が行われている場所(バンファー橋、民主記念塔周辺、セントラルワールド周辺)には近づかないようにするほか、抗議活動が広範囲に及ぶ場合には不要不急の外出は控えて下さい。

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