本日はカウラよりの連絡ですが、昨日、6月23日(月)、読売新聞の夕刊(7ページ)、イブニング・スペシャル「レジャーと旅」のページにて(全紙大) カウラの紹介がされていますのでお知らせします。
カウラの歴史や現在の様子などを記しながら歴史探訪の旅をお薦めるもので、全国版ですのでとても良いカウラ紹介の場になるかと思われますので、是非ご一読いただければ幸いです。添付の記事は藤沢市にお住まいの石田様より送られたものですが、本文が半ばまでしかありませんがよろしく。
また、7月8日(火)、 午後9時より 日本テレビにて第二次世界大戦末期にシドニー西郊のカウラで起きた「世界最大の大脱走事件=カウラ大脱走事件」を題材にしたテレビドラマが放映されます。
終戦後、闇に葬られて知られていなかったこの事件が、今なぜこれほど注目されているのか、是非、このドラマをご覧いただき、少しでも知っていただけると当地カウラに住む者としては大変ありがたい限りです。
タイトルは「あの日、僕らの命はトイレットペーパーより軽かった」で
副 題は: ― カウラ捕虜収容所からの大脱走 ―
脚 本: 中 園 ミ ホ
出演者は小泉孝太郎や山崎勉、加藤あい、淡路千景、阿部サダヲらで
日テレの本番組用のサイトは
http://www.ntv.co.jp/cowra/ にてご覧いただけます。
この他、参考となる情報として、1982年には石田純一、デビット・リー主演にてオーストラリア政府監修で製作された当地映画「カウラ大脱走事件」では、日本兵は脱走により地域の住民を恐怖に陥れたにもかかわらず、異文化理解が足りなかったことにより起きた事件と、収容所のオーストラリア監視兵らの扱い方に問題があったと受け止められる解釈の実録映画など、日本人にとってはとてもありがたい、好意的な理解を示している、映画として観ることができます。
また、最近では新たにカウラ事件を題材にオーストラリア・サイドで「壊れた太陽」と言う題名の劇場映画が製作され、上映されています。
去る4月2日には、TBS テレビにて地球の環境危機特別番組にてカウラが取り上げられ、 122年ぶりの大干ばつが放映されました。
ここでは新垣結衣さんがその様子を伝えているのですが、その中でわずかですが、東京の菅生学園が自分たちでできる地球温暖化防衛の実践策としてユーカリの植林運動を始めることが報道されていましたが、注目すべき活動です。
こうして今オーストラリアの内陸部がとても関心を寄せられています。 どうかオーストラリア旅行をお考えの方、次はどこへ行こうかとお考えの方がお知り合いにおられましたらこの機会に是非カウラ訪問をお勧めいただければ幸いです。
オーストラリアン白ワインのふるさと、「幻の白ワイン」の特産地・カウラ、生産農業地帯として生まれ変わった内陸部の姿をご理解いただければまことに幸い、と願いご連絡させていただきました。
皆様のますますのご健勝をお祈りしています。 徒然の近況をお寄せいただければ幸いです。
カウラより エドワード・ガーデン(江戸和人雅園) 堀部 洋保
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エドワード・ガーデン(江戸和人雅園)Pty.Ltd.
園 主 堀 部 洋 保
E-mail:
edwardsgarden@bigpond.comURL:
http://www.holidayfarm.com.au/Address Cowra:22 Andersons Lane Cowra NSW 2794
TEL:61 2-6341-1352 FAX61 2-6341-3327
Address; 3 Crest Rd, Albion Park NSW 2527
TEL:61 2-4256-2258 Fax 02 :4256 6038