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リタイア後のゆるい日々 - 最新エントリ
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04-04

執筆者: 藤本 (2012-4-4 11:37:28)
日本でも、労働者の最低賃金を上げる動きがでては、つぶされていますが、、タイでも最低賃金の引き上げが政治的課題のひとつになっています。

バンコクなどの主要都市での日当は300バーツ以上とすることが、4月1日から義務付けられることになりました。 ということは、これまでも、日当300バーツ以下の労働者がかなりいたということです。 一か月25日働いて、7500バーツになります。

チェンマイはというと、引き上げ後の日当が251バーツ。これでも、40%増適用後の日当だ。物価上昇の続くタイ。どう受け止めたらよいのでしょうか。

詳細はロイター記事
02-28
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2012-2-28 12:44:00)
岡田さんがダンスが上手なのは、何回か拝見して知ってはいましたが、競技会に出て優勝するとは思っていませんでした。本当におめでとうございます。



⇒岡田さん快挙
01-29

執筆者: 藤本 (2012-1-29 5:32:27)
ちょっとてれくさいのですが、私のチェンマイお一人様暮らしぶりも、この本で紹介されています。もう書店に並んでいるはずですので、立ち読みしてください。もちろん買っていただいてもけっこうですが。

さすがイカロス出版、実際にロングステイしている人を多数取材。ロングステイを検討していらっしゃる方にはとても参考になるおススメの一冊です。事例が豊富です。

12-02

執筆者: 藤本 (2011-12-2 7:14:57)
タイの格安航空ノックエアがボーイング737―800型機導入したそうです。実は私はまだ利用したことがありませんが、フライト数も増えて空港でも利用客を多く見かけるようになりました。


詳細 ⇒ タイ・ニュースクリップ


11-11
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2011-11-11 8:25:48)
対ニュースクリップによると、洪水対策本部が、あと10日で水が引くとの見解を示したそうだ。 平坦な土地なのでなかなか水が、海へ流れ出てくれないが、そろそろ乾季いりで雨もやみ、流れ去るのを待つのみのようだ。


詳細⇒タイ・ニュースクリップ

引用:
【タイ】バンコクの洪水の見通しについて、タイ政府洪水対策本部のアノン・タイ地理情報宇宙技術開発機関(GISTDA)長官代行は10日、タイのテレビ局数局のニュース番組に出演し、チャオプラヤ川東側のバンコク中心部の幹線道路は今後7―10日で通行可能な状態まで水が引くという見通しを示した。また、戦勝記念塔まで洪水が達することはないと言い切った。 最新の衛星写真から、バンコクの北にある洪水の水量は約30億トンで、今後20―30日でバンコクのチャオプラヤ川東側に10億トン、西側に15億トンが流入すると推定。東側の中心部は北側に設けられた大型土のうの堤防「ビッグバッグ」と運河による排水で、海に流れ出る水量が洪水の流入量を上回り、状況が改善しつつあると分析した。西側は流入量が多く、今後3週間、幹線道路の浸水が続くという見通しを示した。 スクムパン・バンコク都知事も同日、都内各所で洪水の水位が下がったとして、今後水の流入がなければ2週間以内に幹線道路から水が引くだろうと述べた。 一方、ランシット大学のセーリー准教授(東北大学工学博士)は公共放送局タイPBSの10日夜のニュース番組で、バンコク各地の洪水の水量と今後予想される流入量、排水能力を示し、バンコク中心部の浸水地域で2週間以内に水が引く可能性はないと断言した。 今回の洪水はピーク時の水量が満水時の琵琶湖の3分の2に相当する160億トン、浸水した地域が1万6000平方キロに及ぶとみられ、これまでに500人以上が死亡、ホンダ、ソニーなど日系企業400社以上の工場が水没した。 バンコクは南下してきた洪水で10月下旬から広い範囲が浸水している。中心部は過去数日、東西に走るバンスー運河で水の南下が止まり、日本人が多く住むスクムビット地区やショッピング街のラチャプラソン交差点などは浸水していない。 タイ政府は洪水の今後の見通しに関する公式見解を示さず、インラク首相、洪水対策本部長であるプラチャー法相ら政府高官からの情報発信はほぼゼロ。専門家の意見はばらばらで、住民は苛立ちを強めている。
11-03
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2011-11-3 10:16:34)
タイでスーパーを運営しているイオンが、ミネラルウォーターを寄付することにしたそうだ。今度、同様の支援が増えると良いと思う。

引用:
「東日本大震災でタイから心温まる支援をいただいたことに恩返ししたい」(広報)として、提供を決めた。


ニュース動画

11-01
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2011-11-1 7:41:17)
タイ政府観光庁のHPに現在のタイ国内の観光地の状況の詳細が出ている。バンコクとアユタヤ以外の観光地は日常が戻りつつあるようだ。

バンコクの水が引くには2週間はかかるらしい。 しかし雨期が終わり乾期にはいるので、これ以上悪くなることはなさそうだ。



10-29

執筆者: 藤本 (2011-10-29 4:20:00)
両親のロングステイ体験、自分の体験や、最近のチェンマイ事情などを書いたガイドブックを電子冊子(pdf)にまとめました。
アジア生活研究所を通じてアマゾン・キンドルからも発売の予定です。(時期は未定です)

 

 

 

A4サイズ、全60ページ。税込500円。
クリックしてサンプルをご覧ください。
ご興味ある方、お問合せは mailto:fumihikof@yahoo.co.jp までメールでご連絡ください。

 

10-28
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2011-10-28 17:25:37)
大使館からのお知らせ。ためになるのでご一読をおススメします。


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タイ在留邦人の皆様へ
               【大使館からのお知らせ】
                                緊急一斉メール

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           洪水発生時に起こりうる感染症についての注意喚起
                  (2011年10月28日現在)

 氾濫した水域の水質は、ガソリン等の油、生活排水、さらには糞尿等により汚染されている可能性が
あり、感染症等を発するおそれがあります。現在のところ洪水による特定の感染症の流行の報告はあり
ませんが、念のため以下の感染症に注意するとともに、やむを得ない場合を除き、氾濫した浸水域への
立ち入り・接近は避けるようにしてください。


1.汚水の経口感染によるもの
(1)起こりうる感染症:コレラ、A型肝炎、腸チフス等
(2)予防策:手洗いを励行し、飲食物の摂取には十分注意してください。飲料にはできる限りボトル水
等を利用してください。

2.汚水の皮膚の傷口や粘膜等からの感染によるもの
(1)起こりうる感染症:レプトスピラ症(※下記参照)、結膜炎、破傷風等
(2)予防策:不必要に水の中に入ることなく、皮膚等が汚水に触れた場合は清潔な水で十分に洗い流
してください。破傷風は釘などを踏んだ際の刺し傷で感染の危険があるので、ワクチンを接種しておくことを
すすめます。

3.蚊の発生増加によるもの
(1)起こりうる感染症:デング熱、マラリア等
(2)予防策:特に洪水の水がひいた後には大量発生が予想されますので、蚊の対策が必要です。

4.その他
(1)起こりうる感染症:インフルエンザ等
(2)予防策:長期化して疲労が蓄積すると免疫力の低下により様々な感染症にかかりやすくなります。栄
養と休養を十分に取るよう心がけてください。

(※)レプトスピラ症:病原体はドブネズミなどの動物の尿中に存在し、汚水に触れることで皮膚の傷口等か
ら感染します。潜伏期間は5〜14日間で、症状は、発熱、頭痛等の風邪症状に似た軽症型から、黄疸、
出血等多彩な症状を示す重症型まであります。治療には一部の抗生物質が有効なので、正しく診断され
る必要があります。なお、タイ全体では例年数千人の患者発生数があります。詳細は以下の国立感染症
研究所(日本語)のウェブサイトを参照してください。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_012/k03_012.html

なお、厚生労働省検疫所FORTH(日本語)
http://www.forth.go.jp/topics/2011/10181635.html

WHO世界保健機関(英語)
http://www.who.int/hac/techguidance/ems/flood_cds/en/

のウェブサイトにも、洪水と感染症に関する記載がありますので参考にしてください。
10-28
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2011-10-28 11:41:46)
地震の際に、あらゆる立場の人々が支援の手を差し伸べてくれた親日国であるタイ。洪水に際して何かすべきじゃないかと思っていたら、日本による緊急援助についての発表があった。
5500万円相当の緊急物資と、空港の機能維持管理の専門家の派遣だ。今後、実情に合わせていろいろ支援するのだそうだ。きめ細かく助けてあげて欲しいと思う。


詳細 ⇒ 日本大使館HP

それから、洪水状況を伝える、ツイッターもあるのに気付いた。
大使館公式ツイッター
10-26

執筆者: 藤本 (2011-10-26 11:33:50)
中国にGDPで抜かれた日本、長いこと経済が停滞したままの日本ですが、それでもいいじゃないかという考え方を示す本です。 経済的には豊かでないタイの人を見るにつけ、あるいは、国民総生産ではなくて、国民の幸福度を最優先課題に考えるブータンが注目されたり、、そんな動きに関心を持つ人にはとてもおススメの一冊です。

10-25

執筆者: 藤本 (2011-10-25 13:01:20)
キャノンのタイの工場が、今回の洪水で相当な被害を受けている。
もしプリンターを買うなら、今のうちに買っておくほうが良いかもしれない。

エプソンでもよければ、キャンペーン中の今がお買い時のようだ。アマゾンの通販で買ってしまうのもてだ。私はキャノンのファンで、キャノン製を去年アマゾンで買った。
10-21

執筆者: 藤本 (2011-10-21 9:34:27)
ゆっくりと寄せてきた増水した川は、堤防を越えてバンコク市外へ入りそうな勢いです。

10-18
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2011-10-18 13:11:00)
広範囲にわたって水没している今のタイ国首都圏。 増水した水は支流からゆっくりとチャオプラヤ川に集まる。 そのピークが明日になろうと当局が発表。

バンコクの北・数百キロのチェンマイあたりの水量は先週がピークで、水はゆっくりと引いて、今では元の状態に戻りつつある。

詳しくは⇒バンコクポスト記事をご参照ください

10-17
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2011-10-17 8:13:21)
チェンマイで皆さんご存知のナイトバザール。 ピン川に近く洪水のたびに水没してしまう。今回も一時は2メートルもの水があったそうだ。幸い水は今は引いて、日常に戻りつつあるようです。

これから大変なのが首都バンコク。上流からの増水した流れはゆっくりと、支流からチャオプラヤ川に集まり、バンコクへ。

写真はバンコク
10-04
カテゴリ: 政情・治安 : 最近の両親 : 

執筆者: 藤本 (2011-10-4 19:02:17)
矢口さんの76歳の誕生祝いの写真とメッセージが届きました


引用:
本日は私の76歳の誕生日でグランビューホテルでご両親と一緒に会食をしましたので、写真を添付しました。

日本も地震や台風の影響で被害が方々で起きて気の毒な状況ですが、タイもフィリピンの台風の影響で雨雲が刺激されて、大雨によるメイピン川の氾濫で、ナイトバザール周辺など浸水した家が沢山でています。娘を学校に迎えに行き、ピン川で眼と鼻の先のオーバーフロー寸前のガード下をとおり怖い思いをして帰ってきました。バンコク近くのほうも洪水で被害がでていて、日本でも報道されているようです。では、





09-30
カテゴリ: 政情・治安 : 最近の両親 : お便り : 

執筆者: 藤本 (2011-9-30 21:56:31)
友人、矢口さんからのメールです。

引用:
チェンマイを流れるメイピン川がオーバーフローして、その上を走る高速道や周辺、ナイトバザールの方も、そしてこのチェンマイだけではなく、スコータイやバンコクに近い南のあちこちの県で洪水に見舞われています。フィリピンの方の台風で前線が刺激されて雨が降り続き、上流の増水で洪水があちこちで起きています。一昨日娘の学校(我が家から11km)からメイピン川が氾濫しそうなのですぐ迎えに来るようにと連絡があり、急いで行きました。タイの道路はどこでもUターンできるわけではなく、学校から幹線道路に出るためピン川傍のガード下を通らねばなりません。川幅が50mくらいもあって水位4mの堤防が数cmでオーバーしそうでした。ガード下が渋滞して進まず、左側2mほどのピン側を見ると、運転している私の肩くらいまで水位が上がって、切れ目の土嚢から水が噴出していて、ここを通過するまで、非常に怖い思いをして帰宅しました。

我が家は大きな川もなく、山に近いので、その山からの水や排水が一気に流れてくるので、舗装道路が川になります。我が家は少し高くなっていて、家の前の排水路はφ50cmの配水管を自分で埋めたので、道路は一度も水に浸かったことはありません。先月から娘が遠くにある日本人補修授業校(我が家から約20km)に毎(土)通っていますが、道路が水没して通れず休校になりました。 矢口正男


先日の日本の台風に比べれば、たいしたことはありませんが、接近中の台風がそれて、早く水が引くことを祈るしかありません。
09-29
09-29

執筆者: 藤本 (2011-9-29 9:37:06)
水位が限界まで上がっていたピン川ですが、ついに氾濫。旧市街は大丈夫そうですが、町の東側は水が出ています。ターペー通りは車の通行は可能なレベルのようで、水はひきつつあるとの情報もあります。


いわぞさん撮影

09-25
カテゴリ: 政情・治安 : 

執筆者: 藤本 (2011-9-25 13:33:44)
タイ人妻とのケンカは良くあることだと思います。やけ酒もあると思います。しかし、その後にTESCOの駐車場の草むらでは寝ないようにしたほうが良いかもしれません。

このシニア、日本人ではなくスウェーデン人。 通りがかりの人が死体だと思って当局へ連絡。発見された時の写真がこれです。

記事によると、草むらには毒蛇がいるかもしれないので、寝ないようにと注意されたそうです。

以上パタヤでの話。 ⇒パタヤデイリーニュースに載っていました。

09-18
09-16

執筆者: 藤本 (2011-9-16 10:55:40)
まだ読んでいないが、近所の図書館にあるのがわかったので予約しておいた。
この著者はバンコク在住でタイのことをこれまでも書いているので、うわべだけ取材した本ではないと期待している。

抄録によると、 引用:
「日本人がタイ王国で長く楽しく暮らすためにはどうしたらいいか」を日本人の視点から案内。本格的にロングステイあるいは移住を開始したときに必要なもの、現地での問題などを紹介する。
とある

09-14

執筆者: 藤本 (2011-9-14 12:46:26)
チェンマイ在住の皆様へのご案内です。


【日時】9月16日定例第3金曜日の13:00−16:00
【場所】YMCAの2階教室{ちゃーお地図のE−2}

【予定内容】
●第1部(13:00-14:30):小テーマ「知らないと損をする日本食材あれこれ」(日本食材等入手可能店など18箇所以上の取材レポート発表)
●第2部(14:40-16:00):情報・意見などの交流座談会
1.会計報告
2.第3回目集団健康診断の経過報告
3.入国査証(ビザ)と各種ビザの滞在更新などの最新情報交流 
4.参加者からの様々な質問や意見&生活情報の交流
5.初参加者からの簡単な自己紹介と「集い」の感想など
6.在留届、在外選挙などの総領事館への各種届け出の再確認
7.温泉大好き日帰り懇親会案内
8.次回第30回の集いの案内/10月21日定例第3金曜日:小テーマは「パソコンより易しいiPadの実演」                      
【連絡】会場設営の都合などがありますので、9月11日から15日迄に以下の世話人代表まで、電話ないしはEメールにてお知らせ下さい。定員は一応50名ですので、連絡なしで当日お越しの方は、少し早めにお越し願いします。定住者にこだわらずに、これからチェンマイなどに暮らしたいとお考えの初心者や、旅行中などでの初参加の方も大歓迎です。
【連絡先】大崎栄一(081-7063281:osaki810アットhotmail.co.jp)、山内恵二 (086-1926912:chaocnxアットhotmail.com){アットは@に変えてください}
09-12

執筆者: 藤本 (2011-9-12 14:44:31)
タイの政府観光庁のHPをたまに見るのだが、今日見たら、ガイドブックのところに載っている資料の数が、いつのまにかかなり増えて、充実していた。
http://www.thailandtravel.or.jp/about/guidebook.html]タイ政府観光庁のHP

引用:
タイの主要観光地をはじめ、ダイビング、ショッピング、タイ料理などのアクティビティに関するガイドブック、全国そしてバンコクのエリアマップをPDF形式でダウンロードすることができます。


確かにこれがあるなら、お金を出してガイドブックを買う必要はなさそうだ。
08-30

執筆者: 藤本 (2011-8-30 16:04:08)
私は日本では、あまりテレビを見ないので、どれだけ、タクシン氏が日本のメディアに顔を出したのか、きちんと把握できてはいないが、その動向はやはりタイのメディアが神経質に
追いかけていたようだ。

新政権が日本との関係構築に積極的なのは明確にはなっていると見られる。
詳細 ⇒ニュースクリップ

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