語学学校も留学のエージェントも生徒が少なくなるという市場縮小の傾向には打つ手がないのでしょう。
次はどこになるのでしょうか。多額の前払いは気を付けた方が良さそうですね。
インターネットの普及で、良い語学の先生を生徒が直接探せる方法が普及しつつあります。
これは生徒にとって高い授業料を学校に払う必要がないというメリットがありますが、
先生にとっても、空いた時間にちょっとだけ教えたいという私のような英会話講師にとっても便利な仕組みです。
フルタイムでは働きたくないという講師は結構多いのです。
それと今の若い生徒さんたちは、教室という場所にもこだわりません。街のカフェが教室に早変わりです。
私の所属している
Student-teacher.comは最寄りの駅で教えてくれる先生を探す仕組みになっています。
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Student-teacher.com駅名を入力するとその駅の近くで教えてくれる先生のリストが出てきます。
そんな訳で英会話学校のビジネスモデルは崩れ無くなりはしないでしょうが、衰退への一本道を進みはじめました。
さて、それではタイ語はどうなんでしょう?
タイ語学習でやってみたいのは、タイにいる先生とのスカイプを介したレッスンです。
スカイプはご存知インターネットを通じて使える無料電話です。
カメラを付けるとテレビ電話に早変わりです。
このスカイプを使ってタイ在住の先生とレッスンをすれば、タイ値段でタイ語が学べるはず。
この仕組みづくりを、現地にいる先生と相談しながらこの秋ぐらい開始を目標に始めたいと思っています。
もちろん手間を考えると、たいしたビジネスにはなりえませんが、結構喜ばれるのではないかと思っています。どうでしょう?
ちょっと調べたらスカイプレッスンはもうあるみたいですが安くはありませんでした。