病気になっても心配ないか
海外で病気になると本当に心細くなります。ちょっとお腹が痛くなっただけでも、帰国したくなるぐらい不安になるものです。出発前に、健康診断など済ませてきてください。出来るだけ、不安は払拭して出かけましょう。しかし私のような高齢者は、いつどんなことで病院のご厄介になるかもしれません。その点、チェンマイはラム病院のような日本語の通じる病院があるので安心。私は風邪で、妻は歯医者にお世話になりました。最近では、妻がテング熱に罹ってしまい一週間ほど入院しましたが、快適でした。この時の様子は、極楽生活日記 をごらんください。 ラム病院のほか、チャンプアック病院(私立)も、ちゃんとしていて日本人のコーディネーターがいます。
お世話になっているチェンマイラム病院
チェンマイラム病院は町の北西部に位置する、立派でクリーンな総合病院です。私立で設備は整っており、いつ行っても日本の病院と比べるとすいています。病院内の表示は、タイ語、英語に加えて、日本語もあります。内科、外科、会計、などなど、1人でも迷うことはありません。英語も通じるので外人もたくさん見かけます。
玄関を入るとすぐに受付があり、こちらが日本人だと通訳をポケベルで呼んでくます。日本人のあきらさんか、日本語が上手なタイ人のコーディネーターの女性がすぐに来て、丁寧にこちらの症状を聞き担当医のところまで案内し治療の間ずっと同席して通訳してくれます。お医者さんの中には日本に留学して日本語が出来る先生も居るようです。 地図 チェンマイラム病院
患者を大切にVIP待遇してくれる
日本では、病院へ行くのは一日仕事でしたが、こちらでは、待ち時間はほとんど無く、診察はたっぷりと時間を取って見てもらえるし、会計や薬をもらうのも長い時間待ちません。病院においても微笑みの国タイランドを実感します。 医療はサービス業との認識が高く、入院の場合も歯ブラシなど身の回りのものをすべてを病院側がそろえるので、着の身着のままで即入院できるようです。日本食のケータリングもありです。
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