5月10日(水曜)はアルコール販売禁止です

2017年5月10日(水)は仏誕節(ヴィサカブーチャ)=仏教の日なのでアルコール販売が禁止になります。商店でのアルコールの購入はもちろん、レストラン等でもアルコールは提供されません。観光スポットによっては閉店になる可能性もあるので、予めご確認ください。(大使館・領事館は休館です)
購入済みのアルコールを、自宅、ホテルの部屋などでプライベートに飲むことは問題ありませんので、早目にアルコールの買い置きを。VESAK DAY

仏誕節(ヴィサカブーチャ)
陰暦6月の満月の日で、釈迦の誕生日です。ウィサーカブーチャーの日は、釈迦が生誕、大悟、入滅した仏教的に重要な意味のある日であるとされており、同日に起こった3つの奇跡へ想いを馳せ、釈迦の徳に対して礼拝するための儀式が行われています。 ・・大使館HPから

チェンマイがイノベーション推進都市として生まれ変わります

タイ政府(デジタル経済促進局=DEPA)が、チェンマイをイノベーション推進都市として発展させるため3650万バーツの予算を確保して、スマートな都市計画に着手している!バンコクポストに載っていました。チェンマイへの移住者に直接どんな影響があるかはわかりませんが、今以上にIT化が進むことになるのでしょう。

記事の概要は次の通りです

チェンマイスマートシティ構想は、「スマートな農業を促進し、大気汚染を減らし、観光体験を強化し、情報通信技術の使用を通じて都市と社会の発展を維持するこが目標」とDEPAのチェンマイ局長Phongsak Ariyajitphaisalが述べています。

最近の事例では、メージョ大学に、ウォータースプリンクラーの使用を最小限に抑え、生産性を向上させるための農地灌漑技術のためのワイヤレスセンシングシステムを開発するための資金援助を行い、また、農業分野で農薬や肥料を散布して人件費と時間を削減する農業用ドローンを開発する予定です。農業用ドローンは、火災や煙の汚染を検出し監視することもできます。

チェンマイ県の人口の80%は農家で、ほとんどが小規模です。農業部門での生産性の向上は、地方経済と人々の生活水準を確実に向上させるでしょう。

DEPAは拡張現実感技術を使ったモバイルアプリケーションを開発し、チェンマイを世界遺産都市に昇格させる政府の方針に沿って、チェンマイの8つの歴史的史実・ストーリーを重ね合わせ、地方観光部門を促進しています。

同省は、プーケット、チェンマイ、コンケンの3州でスマートシティを開発するための資金を調達しており、チェンマイがは2番目の都市に選ばれました。

Chiang Mai to become smart city

渋谷でタイ国政府観光庁の屋外広告が2月20日(月)~2週間!

タイ国政府観光庁の屋外広告が2月20日(月)~3月5日(日) 2週間渋谷で放映されることが決定したようです。まだ寒い東京渋谷交差点で見る屋外広告は効果的かもしれませんね。

媒体名:シブハチヒットビジョン
放映期間:2017年2月20日(月)~3月5日(日) 2週間
放映時間:7時~24時 ※有音放映は8時~24時
放映回数:1時間あたり15秒×4回以上

チェンマイ・ワールド・フェアーのご案内

今年はチェンマイ建都720周年でイベントがいくつか予定されています。720年前というと日本は鎌倉時代、元の来襲に備えて九州の軍備を強化したり、元寇があったりしたころ。そんな時代にチェンマイは作られたのですね。期間は平成29年1月27日-29日,会場はセントラル・フェスティバルです。テーマは,「80分で世界を回る:Around the World in Eighty Minutes」です。

チェンマイ・ワールド・フェアーはチェンマイ県庁及び領事館共催の下開催されます。同フェアーは,2016年のチェンマイ建都720周年を記念して行われるもので・・・下記領事館のお知らせから

在チェンマイ日本国総領事館は,期間中,日系関係機関と協力し,同フェアーに参加する予定です。
1. 日本ブース:JICA草の根技術協力事業の活動として,北海道・帯広商工会議所による展示・試食会(デザート,お菓子,おつまみ,乳製品等),だいえい国際交流協会(鳥取県北栄町(旧大栄町))による展示,チェンマイ茶道同好会による茶道実演,日本観光プロモーション,日本留学相談
2. ステージショー:チェンマイ在住の日本人小中学生グループによる合唱,浴衣ファッションショー
その他,故プミポン前国王陛下に係る写真展示会,各国の郷土料理の販売,各国の芸術公演が予定されておりますので,皆様,ご家族やご友人をお誘い合わせの上,ご来場下さい。

「メコン」はどこへいってしまったのか

この前タイの若い人とタイのお酒についていろいろ話していてメコンの話になりました。というか、あまり良く知らない様子でした。そういえば酒屋であまり見かけないよなと思っていた矢先、この記事(タイランドハイパーネット)を見つけました。タイのお酒と言えば「メコン」という時代が確かにあったのですが。

「メコン(Mekhong)」は1941年につくられたタイの最初の蒸留酒ブランドで、タイ最初の蒸留所であるBangyikhan Distilleyの製品です。現在は象のマークでお馴染みのタイ産ビール・ビアチャンのThai Beverageが販売しています。

ライムしぼって、ハイボールがよさそうですね。

天皇陛下がこの春タイを訪問

亡くなったタイのプミポン国王が1963年に訪日して以来、天皇とタイ王室との交流は親密だ。両国と友好関係が保たれていることと無縁ではない。陛下がタイを訪問するのは2006年以来となる。

 Emperor Akihito and Empress Michiko plan to visit Thailand ” in the spring of this year,” the government’s top spokesman said Wednesday. The visit will be the first overseas trip for the 83-year-old emperor and 82-year-old empress since January last year when they travelled to the Philippines to remember those who died in fighting there in World War II. […]Emperor, empress to visit Thailand

同じ時期にこの娘たちもタイに上陸予定です

日本のアイドル文化でタイと日本を繋ぐ架け橋になることを目指して、日々、日本の女性アイドル情報を精力的に発信する「Siamdol(サイアムドル)」が主催のイベント。日本のアイドルグループ・KAMOがネギをしょってくるッ!!! のバンコク初ライブ。トンロー通りのPridi Banomyong Instituteにて開催されます。私は何の接点もありませんが。

タイ芸能人のインスタグラム フォロワー数ランキング2017

タイのニュースサイトMThaiの2017年1月3日付けの記事「タイの芸能人のInstagramフォロワー数ベストテン」がタイランドハイパーリンクスに紹介されていました。私はチェンマイで見かけるフツーの美人が好きですが、タイ人の間では西洋風美人の人気が高いようです。詳細にご興味ある方は、こちらの元記事をご覧ください。→タイランドハイパーリンクス

タイのニュースサイトMThaiは2017年1月3日、タイの芸能人のInstagramフォロワー数ベストテンを発表しました。 フォロアー数740万人で見事1位に輝いたのが、10年以上トップ女優として君臨し続けるアム・パチャラパー。2位に660万人のチョンプー・アラヤー、3位の580万人のマイ・ダーヴィカーと続き、男性では6位に540万人のボーイ・パコン、9位に500万人のマリオ・マウラーがランク入りしています。

タイ芸能人、Instagramフォロワー数ランキング2017

今年は日タイ修交130周年ですが、タイ暦は何年でしょう

今年は日本タイ修交130周年です。 
「修交」とは、辞書によると:親しく交わること。特に、国家と国家とが親しく交流すること。英語はamity
とあります。

日本とタイの関係は幸運にも、戦争したことは無く、常に友好的な関係でした。さて、そんなタイのこよみ(暦)からすると、今年は何年でしょう。お釈迦様が無くなってからの年数が、タイ暦になり、今年は2560年になります。

ほんとうのシンプル

ノキアで私と同じマーケティング部にいたモニカが、「フィンランド人が教えるほんとうのシンプル」という本を出版した。最近日本でフィンランドは、教育水準の高いことなどでも注目をあびている。

クーリエジャパンにも、本の紹介と、なぜ今フィンランドなのかが書いてあった。私は、フィンランドの国や人々が、日本人の注目をあびるように変化したとかではなくて、彼らから学ぶべき点が多いことに日本人がやっと気づいたということなのだと思う。日本人は、古来の生き方をとうに忘れてしまっているが、フィンランド人の自然と人間の関係の持ち方は、シンプルに暮らしていた昔の日本人とそっくりなのだ。

ミニマリストにおすすめの一冊です。