「メコン」はどこへいってしまったのか

この前タイの若い人とタイのお酒についていろいろ話していてメコンの話になりました。というか、あまり良く知らない様子でした。そういえば酒屋であまり見かけないよなと思っていた矢先、この記事(タイランドハイパーネット)を見つけました。タイのお酒と言えば「メコン」という時代が確かにあったのですが。

「メコン(Mekhong)」は1941年につくられたタイの最初の蒸留酒ブランドで、タイ最初の蒸留所であるBangyikhan Distilleyの製品です。現在は象のマークでお馴染みのタイ産ビール・ビアチャンのThai Beverageが販売しています。

ライムしぼって、ハイボールがよさそうですね。

ほんとうのシンプル

ノキアで私と同じマーケティング部にいたモニカが、「フィンランド人が教えるほんとうのシンプル」という本を出版した。最近日本でフィンランドは、教育水準の高いことなどでも注目をあびている。

クーリエジャパンにも、本の紹介と、なぜ今フィンランドなのかが書いてあった。私は、フィンランドの国や人々が、日本人の注目をあびるように変化したとかではなくて、彼らから学ぶべき点が多いことに日本人がやっと気づいたということなのだと思う。日本人は、古来の生き方をとうに忘れてしまっているが、フィンランド人の自然と人間の関係の持ち方は、シンプルに暮らしていた昔の日本人とそっくりなのだ。

ミニマリストにおすすめの一冊です。