同じ時期にこの娘たちもタイに上陸予定です

日本のアイドル文化でタイと日本を繋ぐ架け橋になることを目指して、日々、日本の女性アイドル情報を精力的に発信する「Siamdol(サイアムドル)」が主催のイベント。日本のアイドルグループ・KAMOがネギをしょってくるッ!!! のバンコク初ライブ。トンロー通りのPridi Banomyong Instituteにて開催されます。私は何の接点もありませんが。

NYタイムズが伝える「終わらない慰安婦問題」

海外メディアが慰安婦問題をどう伝えるか読んでいる中で、日本でほとんど報じられていなかった意外な事をみつけた。この件で安部さんがバイデン副大統領と話し合ったという報道があったが、なるほどそういう経緯があれば当然。

The tension between two countries that should be jointly confronting North Korea’s nuclear threat and China’s spreading influence prompted Washington to mediate an agreement in December 2015 in which Japan apologized and promised $8.3 million to care for the surviving women. […]

太字部分に注目。ワシントン主導で日韓の話合いがもたれていたのだ。

NYタイムズのこの記事は、地元ニューヨークにも韓国人が多く住むので、全体的には極力中立に書かれているものの、非可逆的合意ってことだったよねと思う日本人と価値観共有している。(←ちょっと安心しました)

No Closure on the ‘Comfort Women’

タイ芸能人のインスタグラム フォロワー数ランキング2017

タイのニュースサイトMThaiの2017年1月3日付けの記事「タイの芸能人のInstagramフォロワー数ベストテン」がタイランドハイパーリンクスに紹介されていました。私はチェンマイで見かけるフツーの美人が好きですが、タイ人の間では西洋風美人の人気が高いようです。詳細にご興味ある方は、こちらの元記事をご覧ください。→タイランドハイパーリンクス

タイのニュースサイトMThaiは2017年1月3日、タイの芸能人のInstagramフォロワー数ベストテンを発表しました。 フォロアー数740万人で見事1位に輝いたのが、10年以上トップ女優として君臨し続けるアム・パチャラパー。2位に660万人のチョンプー・アラヤー、3位の580万人のマイ・ダーヴィカーと続き、男性では6位に540万人のボーイ・パコン、9位に500万人のマリオ・マウラーがランク入りしています。

タイ芸能人、Instagramフォロワー数ランキング2017

今の若い人が日本に住み続けるメリットは皆無です

NPOキッズドア理事長の悲痛な叫びがハフポストに載っているのが目にとまりました。低所得の家庭の無料学習会をひらいたり、同様のNPO等の連携を強めたり、、そういう現場でがんばっている人の訴えです。高齢者ばかり優遇しないで若い人や子供にもっと投資をせよ・・その通りだと思いました。(しかし、「日本に住み続けるメリットは皆無です」とは全く思いませんが。)

2017年の年頭にあたり、2016年を振り返り、子ども・子育て・若者支援に取り組むNPOの一員としての期待と願いをお伝えします。

「子どもの貧困」課題を解決するためには乗り越えなければならない壁 「シルバーポリティクス(高齢者の利害を反映した政治)」 の強固さを改めて認識したからです。
2017年を迎えて――シルバーポリティクス・高齢者の意識は変わるのか?

日本の70歳以上の高齢者は、一人当たり平均年間81万円以上の医療費がかかっています。70歳以上の方全員に81万円の医療費がかかり、そのほとんどが現役世代の税金や健康保険料で賄われています。 年間約19兆円 です。

子どもたちの教育にかける220億円がないと言いながら、高齢者の医療費は莫大です。 医療費を使う高齢者はどんどん増えるのに、子どもの数はどんどん減っていきます。さらにその子どもはまともな教育を受けられません。

親は、高齢者を支えるための税金、年金、保険料で子育てや教育に回すお金がありません。 このままいけば、日本は間違いなく破綻します。

なぜ日本では子ども・子育て・若者への支援が進まないのか? シルバーポリティクス(高齢者の利害を反映した政治)が働いているからです。

詳しくは、ハフポスト記事をお読みください www.huffingtonpost.jp

なぜ徳島県にサテライトオフィスが集まるのか?

徳島県にはIT産業を中心とした新興企業の進出が相次いでいるそうです。日本に限らず世界中からノマドが集まるチェンマイとの共通点は何なのか、興味深く読みました。

チェンマイとの共通点のひとつは、ネットワークが充実している点。チェンマイのカフェでは無料のWiFiが普通です。香川県も、

県内全域でインターネットの高速通信(ブロードバンド)と、無料通話も可能なIP電話も実現・・神山町にやって来た人々は「通信速度は東京より速い」と口をそろえる。

なぜ徳島県にサテライトオフィスが集まるのか?

その他、なるほどと感じる点がいくつかありました。日本の企業がチェンマイに事務所を移転することは、すぐには無いかもしれませんが、フリーランスの人が拠点をチェンマイに持つ動きは、この記事を読むと、続きそうな気がします。

徳島県は過疎化が最も激しい県の一つといわれる。「過疎地域」に指定された市区町村の過去50年間の人口減少率を見ると、2010年時点で全国平均はマイナス36.5%。これに対し、徳島県はマイナス53.6%と大幅に上回る。また、都道府県内の集落のうち、限界集落(人口の50%以上が65歳以上の高齢者)の占める割合は、2015年時点で全国平均20.6%に対し、徳島県は42.8%に達する。

その徳島県で今、IT産業を中心とした新興企業の進出が相次いでいると聞き、現地を取材して歩いた。すると、東京や大阪といった大都市に本社を置く新興企業が、地方からでも遠隔で仕事ができる「サテライトオフィス」を開設していた。それに伴い、県外からの移住も増加している。 徳島県の発表によれば、既に40社が県内に「サテライトオフィス」を設置済み。その大部分が山間部の神山町(16社)と、海沿いの美波町(14社)に集中している(2016年9月時点)。なぜ、過疎化が進むこの二町に企業が進出しているのか。

 

2016年の「タイランドニュース」人気記事ベスト10

タイのニュースを届ける「 タイランドニュース 」の中で人気だった記事のベストテンが発表されました。

2016年に最も話題を集めたのが、Kittamuk Pinnarongさんです!可愛すぎるニューハーフのKittamuk Pinnarongさんが兵役検査の様子を自身のSNSにアップするや人気爆発。タイのあらゆるメディアで紹介され、一躍時の人になったのです。

  • 2016年の「タイランドニュース」人気記事ベスト10

日本のテレビ等でも取り上げられ批判が殺到したDYM社による騒動。タイ王室の保養地というタイ人にとって特別な場所で、DYM社の社員が全裸でビーチで大騒ぎ。「日本の恥」を晒してしまった事件でした。 3位にもDYM社の全裸事件がランクイン。HPでDYM社が謝罪を行ったという話題です。このニュースの続報である「 集団全裸事件のDYM社がタイ大使館に謝罪も、この謝罪はタイの方々に届くのか? 」も人気となりました。

テレビ番組「幸せ!ボンビーガール」でタイ移住に取り上げられたコンドミニアムなどを紹介。タイに移住をしたいと考えている人は多いのですね。 その他、空港の待ち時間に多くの日本人学校の子供たちが読書をしていることにタイ人がビックリという話題。 などなど・・さらに詳しくはこちらタイランドニュースを www.thaich.net

タイの消費動向を調査 グループインタビューの要約

タイの消費動向を調査 グループインタビューの要約人口の多さや平均所得の高さ、EC市場の急成長などで、注目を集めているタイですが、プミポン前国王の逝去以来、派手な商業活動や広告の自粛ムードが広がっています。そんななか市場調査の(株)DI Marketingと、アライドアーキテクツ(株)が共同で、タイの消費動向を調査するグループインタビューを実施しました。

<グループインタビューの方法>

【対象】20~30代の男女6人(第1部は20代3人、第2部は30代3人)

【時間】約50分間ずつ 【質問】プミポン国王逝去後の感情や行動、消費の変化について

【主な回答】

■現在の率直な思いや感情 「逝去直後は喪失感から、何をして良いかわかならなかった」 「今後、国がどのように変わるのか不安」 「逝去から1カ月たっても変わらず悲しいが、前に進まなくてはいけないと思っている」 「国王の写真や映像を見ると、悲しい気持ちが蘇る」

■消費行動は、どのように変化したか 「外食や、友人との交遊が減った」 「派手な消費を控え、節約するようになった」 「生活必需品への支出額は変わらないが、娯楽への出費は減った」 「追悼式典に何度も参加し、そのための出費が増えた」 「プミポン国王に関する書籍や記念紙幣などを買うことが増えた」 「多くのイベントが中止になったため、外出の頻度が減った」

■旅行の頻度の変化と、その理由 「旅行に行く気分ではないため、友人との旅行の計画をキャンセルした」 「正月に旅行に行きたいと思っていたが、経済状況も不透明なので、見送ろうと思う」

■旅行に行くとしたら、文化的な体験ができる場所と、リゾート地のどちらが良いか 「日本の京都など、文化的な旅行には行きたい」 「リゾート地に行きたい。なにも考えずにリラックスしたい」

■睡眠時間の変化と、その理由 「逝去直後は、悲しくて寝付けないことが多かった」 「深夜までSNSで前国王に関するニュースを読み、寝るのが遅くなることが増えた」

■消費チャネルやECの利用に変化はあったか 「オンラインの買い物の頻度はそれほど変わらない」 「逝去後、前国王関連の商品をオンラインで見つけると、関心を持つようになった」 「日用品や食品の買い物は、近場で済ませるようになった」 […]

ほんとうのシンプル

ノキアで私と同じマーケティング部にいたモニカが、「フィンランド人が教えるほんとうのシンプル」という本を出版した。最近日本でフィンランドは、教育水準の高いことなどでも注目をあびている。

クーリエジャパンにも、本の紹介と、なぜ今フィンランドなのかが書いてあった。私は、フィンランドの国や人々が、日本人の注目をあびるように変化したとかではなくて、彼らから学ぶべき点が多いことに日本人がやっと気づいたということなのだと思う。日本人は、古来の生き方をとうに忘れてしまっているが、フィンランド人の自然と人間の関係の持ち方は、シンプルに暮らしていた昔の日本人とそっくりなのだ。

ミニマリストにおすすめの一冊です。