タイのお正月について

大使館のHPってあまり、見ませんでしたが、タイのお正月についての説明が載っていたので共有しておきます。今日、観光ビザの申請書をダウンロードするので、HPを見ていて発見しました。

お正月の習慣

タイの1月1日のお正月は、仏教の習慣により、僧侶に托鉢をしたり、お寺に行ったり、説法を聞いたり、仏像に水をかけて清めたり、あるいは鳥や魚を放し自由にして功徳を積み、新年の祈願をします。このような習慣の他、友人たちや家族、職場の人々と新年会をひらいたり、ニューイヤーカードを送ったり、または親戚を尋ねてプレゼントを贈ったりもします。また自分が決めた抱負をこの日から始める人もいます。日本と似ているところもありますが、お節料理のようなお正月の特別な料理はタイにはありません。

日本人が神社や寺院に初詣に行き、一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈願するのとよく似ていますね。

どうして欧米人がチェンマイに移住するのか

イタリアの女性ライターが書いた記事が和訳されて出ていました。

イタリア人ライターだと、視点が違ったりするかなと期待して読んだのですが、特筆することは特にありませんでした。そうは言ってもチェンマイのことが簡潔に整理して書いてありましたので、ご一読を。

知る人ぞ知る「北の薔薇」とは?

タイ観光ビザ申請料免除決定! (2016年12月1日から2月末まで )

タイ王国内務省は、2016年12月1日から2017年2月28日までに申請される観光ビザ(シングルエントリ)について、申請料の免除を決定しました。

ビザなし入国の場合、日本人であれば30日の滞在が可能です。30日以上の滞在の場合、何らかの費用がかかりましたが、今回の決定で60日間は無料(これまでは4500円)になりました。

観光収入の減少が背景にあるのかもしれません。(以前観光客が激減した後にも同様の措置がなされたことがありました。)

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チェンマイ入管事務所の移転等について

領事館から案内がありましたので共有しておきます

在チェンマイ日本総領事館からチェンマイ入管事務所の移転等についてのお知らせ

在留邦人の皆様へ

チェンマイ入国管理局では事務所工事に伴い、現在の査証申請窓口を閉鎖し、12月6日よりプロムナーダにて全てのビザ申請業務を開始します。

なお、チェンマイ入国管理局(チェンマイ空港側)では、T.M30の届け出のみ扱いとなっています。

ビザ申請の際は、お間違いなくプロムナードへ移転したチェンマイ入国管理局で申請をお願いします。

住所:Promenada Resort Mall Chiang Mai 192 – 193 Tumbon Tasala, Amphur Muang, Chiang Mai 50000
電話:053-142788

以上