タイ航空が、国内線値上げを検討

タイ航空が国内線値上げを検討しているらしい。

税制が変わり、他の航空会社と同様に運営費が上がってしまうことを理由にしている。最近、AirAsiaとNok Airを含むLCC(格安航空会社)が、燃料サーチャージ値上げを発表したばかり。 バンコク航空も、2月8日から国内運賃を引き上げる必要があると発表していました。

国内線はさほど高くはないし、近いところはかえってバスが便利なので大きな影響はないかもしれません。

渋谷でタイ国政府観光庁の屋外広告が2月20日(月)~2週間!

タイ国政府観光庁の屋外広告が2月20日(月)~3月5日(日) 2週間渋谷で放映されることが決定したようです。まだ寒い東京渋谷交差点で見る屋外広告は効果的かもしれませんね。

媒体名:シブハチヒットビジョン
放映期間:2017年2月20日(月)~3月5日(日) 2週間
放映時間:7時~24時 ※有音放映は8時~24時
放映回数:1時間あたり15秒×4回以上

中国企業がタイの不動産市場への直接投資を増やす

中国企業がタイ不動産市場に積極投資か・・バンコクポストに載っていました→詳細:Chinese likely to pour more money into Thai properties

記事によると、ここへきて中国企業が、バンコクや主要なリゾート地で幅広く不動産に投資する機会を積極的に探していいるそうです。これまでの中国の投資活動は、タイの不動産開発プロジェクトに出資したり、不動産会社の株式を取得したりするなど間接投資のが中心でした。

それが直接投資へと変わりつつあるのだそうです。これまでの間接投資を通じて市場理解が高まったことが背景にあるのかも知れません。気になるチェンマイですが、幸い投資対象はバンコクと一部のリゾートに限られるようで、チェンマイは対象外、一安心です。

クロネコがタイで宅急便サービス提供を開始

宅配サービス開始について、ヤマトのホールディング会社のHPにリリースが載っていました。チェンマイでも集荷してくれるかは不明ですが、バンコクでは日本と同じ感覚で使えるようです。移住者にはありがたいサービスがはじまりますね。

タイでは現在、世界各国から自動車メーカーや電機メーカーが進出し工場を建設するなど、東南アジアの中でも製造拠点として重要な位置づけとされています。それと同時に、スマートフォンの普及に伴い、Eコマース市場が著しい成長を見せています。
法人・個人の双方にとって最適な物流を提供し、今後需要が高まる小口宅配市場の活性化に貢献することで、より便利で快適な社会の実現を目指してまいります。 以上発表資料から引用: →資料詳細

サービス開始は3月からのようです。料金は下記の通り。高い安いよりも、ちゃんと届いてくれることのほうがタイでは重要ですよね。

Size荷物の大きさ(縦+横+高)
※重さは25kg以内
料金
Size40 & 書類40cm以内 または封筒サイズ40 Baht
Size6060cm以内70 Baht
Size8080cm以内90 Baht
Size100100cm以内130 Baht
Size120120cm以内180 Baht
Size140140cm以内240 Baht
Size160160cm以内270 Baht

SCG Yamato Expressがタイにて宅急便サービスの提供を開始

「メコン」はどこへいってしまったのか

この前タイの若い人とタイのお酒についていろいろ話していてメコンの話になりました。というか、あまり良く知らない様子でした。そういえば酒屋であまり見かけないよなと思っていた矢先、この記事(タイランドハイパーネット)を見つけました。タイのお酒と言えば「メコン」という時代が確かにあったのですが。

「メコン(Mekhong)」は1941年につくられたタイの最初の蒸留酒ブランドで、タイ最初の蒸留所であるBangyikhan Distilleyの製品です。現在は象のマークでお馴染みのタイ産ビール・ビアチャンのThai Beverageが販売しています。

ライムしぼって、ハイボールがよさそうですね。

「2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ」 大会概要決定

チェンマイでは名古屋グランパスが、ここ3-4年シーズン前に合宿をしています。チェンマイのチームとの練習試合を見に行ったことがあります。名古屋以外で、タイで合宿するJリーグのチームは多くはありませんでしたが、Jリーグとタイのプレミアリーグ間の交流が深まるうち、今年ついに交流試合が決まり下記の発表となりました。会場は、ラジャマンガラスタジアムです。

Jリーグは、1月24日(火)~26日(木)にタイで開催する「2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ」の大会概要を下記の通り決定いたしました。試合日程が確定し、タイ国内で全試合生中継いたします。 また、本日よりチケット販売を開始いたしますので、併せてお知らせいたします。

チケットはタイのチケット販売大手タイチケットメジャーと店舗で販売されます。入場料金はバックスタンド、両ゴール裏130バーツ、メインスタンド500バーツです。
「2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ」 大会概要決定

同じ時期にこの娘たちもタイに上陸予定です

日本のアイドル文化でタイと日本を繋ぐ架け橋になることを目指して、日々、日本の女性アイドル情報を精力的に発信する「Siamdol(サイアムドル)」が主催のイベント。日本のアイドルグループ・KAMOがネギをしょってくるッ!!! のバンコク初ライブ。トンロー通りのPridi Banomyong Instituteにて開催されます。私は何の接点もありませんが。

バンコクからホアヒンまでの時刻表

今年はホアヒンに1ヶ月滞在します。今回は日本から直行するので、バンコクからホアヒンまでは定期バスを利用します。

ホアヒン – バンコク-スワンナプーム国際空港間は、特に道が混雑しなければ、通常3時間から3時間半くらいです。オンラインでチケット予約・購入も可能です。

バス会社のサイト

時刻は

バンコク-スワンナプーム国際空港からホアヒンへ
07:30 / 09:30 / 11:30 / 13:30 / 15:30 / 17:30 / 19:30

ホアヒンからバンコク-スワンナプーム国際空港へ
06:00 / 08:00 / 10:00 / 12:00 / 14:00 / 16:00 / 18:00

料金:Fare: THB 269/person
バス乗り場:空港ターミナルの1階にあるので、1階に下りて、外に向かって左、ドア番号8番の所です。
(Boarding Location: “Pattaya – Hua Hin” counter on Level 1 near Gate Number 8 Drop-off)
詳細はこちら・・予約もオンラインでできます airporthuahinbus.com

ところで、チェンマイーホアヒン間は、LCC(格安航空会社)が週2便就航。格安でキャビンアテンダントは美人ぞろいでおすすめです。

タイの消費動向を調査 グループインタビューの要約

タイの消費動向を調査 グループインタビューの要約人口の多さや平均所得の高さ、EC市場の急成長などで、注目を集めているタイですが、プミポン前国王の逝去以来、派手な商業活動や広告の自粛ムードが広がっています。そんななか市場調査の(株)DI Marketingと、アライドアーキテクツ(株)が共同で、タイの消費動向を調査するグループインタビューを実施しました。

<グループインタビューの方法>

【対象】20~30代の男女6人(第1部は20代3人、第2部は30代3人)

【時間】約50分間ずつ 【質問】プミポン国王逝去後の感情や行動、消費の変化について

【主な回答】

■現在の率直な思いや感情 「逝去直後は喪失感から、何をして良いかわかならなかった」 「今後、国がどのように変わるのか不安」 「逝去から1カ月たっても変わらず悲しいが、前に進まなくてはいけないと思っている」 「国王の写真や映像を見ると、悲しい気持ちが蘇る」

■消費行動は、どのように変化したか 「外食や、友人との交遊が減った」 「派手な消費を控え、節約するようになった」 「生活必需品への支出額は変わらないが、娯楽への出費は減った」 「追悼式典に何度も参加し、そのための出費が増えた」 「プミポン国王に関する書籍や記念紙幣などを買うことが増えた」 「多くのイベントが中止になったため、外出の頻度が減った」

■旅行の頻度の変化と、その理由 「旅行に行く気分ではないため、友人との旅行の計画をキャンセルした」 「正月に旅行に行きたいと思っていたが、経済状況も不透明なので、見送ろうと思う」

■旅行に行くとしたら、文化的な体験ができる場所と、リゾート地のどちらが良いか 「日本の京都など、文化的な旅行には行きたい」 「リゾート地に行きたい。なにも考えずにリラックスしたい」

■睡眠時間の変化と、その理由 「逝去直後は、悲しくて寝付けないことが多かった」 「深夜までSNSで前国王に関するニュースを読み、寝るのが遅くなることが増えた」

■消費チャネルやECの利用に変化はあったか 「オンラインの買い物の頻度はそれほど変わらない」 「逝去後、前国王関連の商品をオンラインで見つけると、関心を持つようになった」 「日用品や食品の買い物は、近場で済ませるようになった」 […]