タイ経済の見通し(アジア開発銀行報告)

昨年の経済成長率は3.2%で、インフレ率はほとんど上昇せず。経常収支は大幅に黒字を計上。インフレ率が上昇し、経常収支黒字幅が狭くなる一方で、今年度と次期の成長率はわずかに高くなると思われる。どう効果的に「タイ4.0開発アジェンダ」が成長を再燃させるかは、タイの若者のスキルアップの程度に左右されます。

現地に暮らすリタイアの立場からすると、タイの成長が続くのはありがたいことではありますが、物価上昇もタイバーツ高も生活費はタイトになるのでもろ手をあげて歓迎とはいえないかもしれませんね。

アジア開発銀行は1966年以来タイ政府を支援してきました。これまで融資、補助金、技術援助プロジェクトなどに、US67億7000万ドルを融資してきた貸手です。タイ経済をつねにモニターしているので経済分析は読むことにしています。 詳細レポート

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