中国企業がタイの不動産市場への直接投資を増やす

中国企業がタイ不動産市場に積極投資か・・バンコクポストに載っていました→詳細:Chinese likely to pour more money into Thai properties

記事によると、ここへきて中国企業が、バンコクや主要なリゾート地で幅広く不動産に投資する機会を積極的に探していいるそうです。これまでの中国の投資活動は、タイの不動産開発プロジェクトに出資したり、不動産会社の株式を取得したりするなど間接投資のが中心でした。

それが直接投資へと変わりつつあるのだそうです。これまでの間接投資を通じて市場理解が高まったことが背景にあるのかも知れません。気になるチェンマイですが、幸い投資対象はバンコクと一部のリゾートに限られるようで、チェンマイは対象外、一安心です。

“中国企業がタイの不動産市場への直接投資を増やす” への2件の返信

  1. チェンマイ嫁を持つ。コンイープンです。チェンマイの不動産化価格をチェックしてるのですが現在でもバブッてる気がしてなりません。嫁は 今が買い時と言いますが、中国経済の没落とともに不動産も値下がりする気がしてなりません。皆さんのご意見を聞かせて下さい。

    1. 投資目的にもよりますが、私もバッブっていると感じているので、キャピタルゲイン目的ならまだかなと思います。

      一方、観光地、長期滞在地としての人気は高いので、そこを狙って賃料を稼ぐのであれば、良いと思います。そこそこ利回り稼げると思います。 

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