NYタイムズが伝える「終わらない慰安婦問題」

海外メディアが慰安婦問題をどう伝えるか読んでいる中で、日本でほとんど報じられていなかった意外な事をみつけた。この件で安部さんがバイデン副大統領と話し合ったという報道があったが、なるほどそういう経緯があれば当然。

The tension between two countries that should be jointly confronting North Korea’s nuclear threat and China’s spreading influence prompted Washington to mediate an agreement in December 2015 in which Japan apologized and promised $8.3 million to care for the surviving women. […]

太字部分に注目。ワシントン主導で日韓の話合いがもたれていたのだ。

NYタイムズのこの記事は、地元ニューヨークにも韓国人が多く住むので、全体的には極力中立に書かれているものの、非可逆的合意ってことだったよねと思う日本人と価値観共有している。(←ちょっと安心しました)

No Closure on the ‘Comfort Women’

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