カルボナーラとペペロンチーノどっちが太る

カルボナーラが大好きな私にはとても気になる、日経グッディで見かけた記事です。タイ人もカルボナーラ好きで、どこのカフェでも必ずメニューにある定番です。一方のペペロンチーノはあまり、カフェでもイタリアンレストランでも見かけません。

どちらのパスタが太りやすい?
(A)カルボナーラ(800kcal)
(B)ペペロンチーノ(600kcal)

答え: 問題1 (B) 問題2 (B)
インスリンは膵臓から分泌されるホルモンですが、特に食事をした後に血中の糖分量(血糖値)が上がると、その糖を非常時などに備え、全身の細胞に貯蔵する命令を出します。特徴として、血糖値の上がるスピードが早ければ早いほど、過剰に分泌される傾向があります。

カルボナーラはこれまでの常識では“太る”イメージが高いメニュー。対して、ペペロンチーノはアッサリした感じですよね。 しかしながら、食後血糖値の上昇度合いを見ると、カルボナーラはかなりゆっくり。対してペペロンチーノのスピードが速い。 2つのパスタのカロリーのうち、C:炭水化物の部分はほぼパスタであり、そのカロリー量は両者とも同じです。

つまりカルボナーラのカロリープラス分は、クリーム・卵・ベーコンなどのP:タンパク質/F:脂肪分ということになり、それらの食材が炭水化物のパスタを分厚くコーティングして吸収を妨げ、結果、インスリン分泌が抑えられるため、体脂肪生産量が抑えられる、ということになります。

更に詳しくは日経グッディの記事をお読みください。リンクはこちらです。nikkei.co.jp

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA