今の若い人が日本に住み続けるメリットは皆無です

NPOキッズドア理事長の悲痛な叫びがハフポストに載っているのが目にとまりました。低所得の家庭の無料学習会をひらいたり、同様のNPO等の連携を強めたり、、そういう現場でがんばっている人の訴えです。高齢者ばかり優遇しないで若い人や子供にもっと投資をせよ・・その通りだと思いました。(しかし、「日本に住み続けるメリットは皆無です」とは全く思いませんが。)

2017年の年頭にあたり、2016年を振り返り、子ども・子育て・若者支援に取り組むNPOの一員としての期待と願いをお伝えします。

「子どもの貧困」課題を解決するためには乗り越えなければならない壁 「シルバーポリティクス(高齢者の利害を反映した政治)」 の強固さを改めて認識したからです。
2017年を迎えて――シルバーポリティクス・高齢者の意識は変わるのか?

日本の70歳以上の高齢者は、一人当たり平均年間81万円以上の医療費がかかっています。70歳以上の方全員に81万円の医療費がかかり、そのほとんどが現役世代の税金や健康保険料で賄われています。 年間約19兆円 です。

子どもたちの教育にかける220億円がないと言いながら、高齢者の医療費は莫大です。 医療費を使う高齢者はどんどん増えるのに、子どもの数はどんどん減っていきます。さらにその子どもはまともな教育を受けられません。

親は、高齢者を支えるための税金、年金、保険料で子育てや教育に回すお金がありません。 このままいけば、日本は間違いなく破綻します。

なぜ日本では子ども・子育て・若者への支援が進まないのか? シルバーポリティクス(高齢者の利害を反映した政治)が働いているからです。

詳しくは、ハフポスト記事をお読みください www.huffingtonpost.jp

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