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日本人の平均寿命が毎年伸びています。政府発表では現在 5万人近いセンテナリアン(100才以上の人)がいて、2050年にはその数が100万人を超えます。

60代でリタイアした後さらに40年近い余生があるとなると、これまでの人生設計は通用しなくなります。

健康に長く働き続けるにはどうすればよいのでしょうか? 早期リタイアや海外での長期滞在を、ちょっと考えてみませんか。

今のままだと・・

この時代をどう生きてゆけば良いのでしょう

今の時代、若いうちにリタイアして悠々自適を目指すなんてはやらないし、リーマンショック以降は意に反してのリタイアや、世代によっては正社員にならずに人生半分過ぎる人が大半だったりします。

そして、現在もっと重要なのは、これまでの人生設計が役に立たなくなっていることです。長寿化が加速し、これまでの学生から社会人、そして引退という人生設計は、引退後の人生がどんどん延びているので見直しが必要です。働き方や場所、働く期間、そして引退後の生活は、人生100年を想定すると、大幅な設計変更が必要です。

人それぞれの人生ですから正解はひとつではありませんが、チェンマイには、じつにたくさんのヒントが溢れています。経済的な豊かさと、豊かな人生の間の隔たりに気付くはずです。1-2ヶ月滞在してゆっくりと人生の意味を考えてみませんか。

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